2006年 06月 26日

一日限りの雲上人

明日からの週間天気予報を見ると雲と傘のマークがずっらと並んでいる。
明け方は快晴だったが、間もなく濃霧が入ってきた。それこそ綿菓子のように
境界がハッキリして、畑に向う道は乳白色の壁の中に消えている。
ところが、いざ登ってみると標高150位から上は、雲ひとつない快晴の世界が
広がっていた。
「トンネルを抜けると、そこは初夏の陽気だった」とでも云うべき嘘のような話。

13.7/21.7度、日照11.1時間。今月に入って10時間以上の日照は3度目。
昼間時間は一番長い時期で、普代付近の日の出から日の入りまでは14時間
59分だが、いわゆる日照時間は一定の強さ以上の直射光の継続時間だから
最大でも12時間程度、11時間はほぼ申し分のない快晴。
尤も、霧の中と外では別世界。

今日を限りの陽気で、当分、畑に入れぬ可能性も考え、せっせと残りのダイズ
の中耕カルチに励む。
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by agsanissi | 2006-06-26 20:33 | 気象/季節メモ


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