2006年 08月 02日

七月の天候

17.8/25.3度、日照6.9時間。気象庁は、今日東北地方の梅雨明けを発表した。
久しぶりにちょっと夏めいた陽気といったところか。

今年の七月の特徴は、繰り返し霧が発生し、日照時間が極端に少なく、気温が低かった
ことか。最高・最低気温は32.2/13.6度、平均気温は18.8度。但し、最高気温が30度
を上回ったのはたった一日だけで、25度以上も七日しかない。このうち四日間は、麦刈り
最中の12日から15日に集中しているのは僥倖というべし。
日照時間は74.1時間で、これは平年の6割でしかない。七月は「ヤマセ」で、もとより日照
が少ないのだから、泣き面に蜂というべきか。
一方、雨は161ミリと、これは平年並み。そもそも「梅雨」とは云うものの、今年は梅雨前線
はほとんど北上してこず(参照)、梅雨前線による雨は数日しかなかった。

午前中は小麦の本乾燥中に、ハウス内の草取り。午後は小麦の本選別開始、選別機を
二度通すかどうか考慮中。

覚書データ、麦の本選別の効率は600キロ/hr、
クズ麦は400キロに対し20キロ程度、約5%
選別網は、去年から2.4ミリを使用。
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by agsanissi | 2006-08-02 20:58 | 気象/季節メモ


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