2006年 09月 09日

自家菜園メモ

18.5/21.7度、朝方に僅かに陽射しがあり、日照は1.2時間。その後は全層雲に
覆われ、午後は霧模様。

c0048643_21154867.jpgキツネだか熊だか、コーンを目当てにやってくる連中に
踏み荒らされて茎葉の朽ち始め、むき出しに見えている
栗カボチャを適当に集めてみた。2、3株分。
最小が1.3キロ、最大は2.5キロ、1キロ前後の未熟果
に見えるものをヤギに試食させる。包丁を入れたところ、
充分、完熟しているようだ。
ヤギには半分だけ、あとは素揚げにして食べてしまった。
5/21播種、6/7出芽、8月初めに着果。

一方、伯爵系のカボチャは、栗カボチャよりも1週間-10日程度早いが、茎葉がまだ青々
しており、葉に覆われて果実の所在も定かならぬため、そのまま放置。

c0048643_21341985.jpgハウス内に直播した夕顔、冬瓜は6月半ばに出芽。
遅々として生育は進まなかったが、8月になって、
一気に爆発的に広がり、各7-8株ある夕顔と冬瓜
の葉で30坪のハウスを覆い尽くす勢い。七分三分
で夕顔が優勢。マクワ瓜は遥かに劣勢。
数日前、直径15、長さ45、重さ3.2キロの冬瓜を
採取してみた。未熟果のうちは濃い緑色で棘の
ような毛に覆われているが、完熟するにつれて色は
褪せ、毛もなくなってくる。

この地域では、夕顔は誰でも知っているが、冬瓜はほとんど知らない。夏に取れるのに
冬瓜とは、唐瓜の間違いではないかと調べるが、冬から来春まで保管できるので冬瓜
というとか。成る程、カボチャほどではないが皮はやや厚めで堅い。
スープや炒め物であんかけにすると、夕顔とほとんど変わりないが、どちらかと言えば、
一見マシュマロのような夕顔の滑らかな食感に対して、冬瓜の果実は梨のような感触。
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by agsanissi | 2006-09-09 22:13 | ソバ/ナタネ


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