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2006年 09月 21日

プラウとディスク

8.6/22.5度、日照10時間、昨日に続きほぼ快晴

東15の小麦跡はソバを播種する予定だった。小麦の刈り取り後、ストローチョッパーを
かけ、ディスクをかけた後、ハローをかけたが、土目の状態が悪いため、さらにロータリを
かけたが、それでも悪いため、予定の半分以下でソバの播種をあきらめた(06/08/03、
参照)。

その後、ソバの植わっていない部分の半分だけにプラウをかけて放っておいた。
今日の午前中、ソバの部分を除いて全部にナタネを播種する予定でハローをかけた。

c0048643_2231163.jpgハローをかける前の写真をとれば、もっとハッキリと
違いが分ったが、ディスクだけをかけた部分は野良
生えの小麦が既に10センチ程度に伸びていた。

写真の右上に見えている部分がディスクをかけた
後に、さらにプラウをかけた部分で、小麦の野良生
えは全く見えない。



c0048643_22151554.jpg右側のプラウ後にハローをかけた部分を拡大した
写真だ。
プラウの直後には、ロータリでも、ハローでも土塊
を処理できなかったが、その後、雨に何回かあたり、
特に18日に61ミリの雨が降った後は、適度な湿気
を帯びて、具合良く砕土できた。



両者を比較してみると、雑草対策という点ではプラウ耕の効果は明らかで、ディスク耕だけ
ではほとんど雑草対策にはならない。尤も、プラウやディスクをかけるタイミング、雑草の
種類や種ができているかどうかなども考慮しなければ、厳密な比較にはならないが、過去
の経験を含めて考えれば雑草対策としてはディスク耕では心許ない。
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by agsanissi | 2006-09-21 22:46 | 機械類


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