2006年 12月 12日

畑起こし

-5.5/6.7度、日照2.6時間、明け方は晴、その後雲広がり陽射しなし。

この後週末にかけて天気は崩れる模様、種芋選別の予定を変更して
西1、5、7のジャガイモ予定地にプラウをかける。しかしダイズ残さが
プラウの刃に絡まり、上手く鋤き込めないため、西1と5は、雑草の多い
部分のみで中止する。
西1は北側にプラウ、南側のダイコンを植えた部分にハローをかける。
西5は北側のヨモギの多い部分にのみプラウ。
これらの部分は、来年は除草剤を使う必要があるか?

西7は東側の上部と下部の西側にプラウをかける。全体で1時間40分。

東8のジャガイモの堀り残し(太田自工に譲った部分)にハローをかける。
かなりジャガイモの顔を出すが、半分以下じゃないか?
発芽問題、発芽後の小麦刈り取り前後に、この部分に除草剤使用の予定。

▼プラウを一部分だけに限定した理由は、現代農業の記事に触発された
気味もある。問題は、春の対策
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by agsanissi | 2006-12-12 17:23 | 作業メモ


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