2007年 06月 20日

ダイズ播種

12.9/26.1度、日照8.8時間、やや蒸し暑い、曇の予報だがかなりの陽射しがある。

18日に黒ダイズを播種、通常の播種適期よりは二週程度の遅れ。この程度の遅れでは、
二期作が可能だとか、雑草対策や害虫対策上有利だとか、特別のメリットがあるわけでは
ない。まあ、ものは試しの好奇心が一番の動機。
適期播種では9千株/反程度が順当なところかなと考えているが、適期遅れの掛け目を
1.5倍、機械播種に伴う損傷や鳥害を2割とみて、9千×1.5÷0.8として、約1.7万株
百粒重39グラムだから、反6.6キロ播種した。
畝幅は35センチの均等、予定通り出芽すれば35×21で、平方メートル当り13本、
元肥ゼロ、開花期までの生育状況をみて追肥で行くかどうかを考える。面積37a

20日にスズカリを播種、反2万本確保する予定で、発芽率6割、損耗率2割とみて、
2万÷0.8÷0.6として、約4.2万株百粒重29グラムだから、反12キロ播種。ここは
予定では35×17で、平方メートル当り17本、やはり元肥ゼロ、出芽前に除草剤を一回
使用する予定。面積48a、スズカリは今月末または7月初めにもう一回播種の予定。

6日に播種テストをした莢インゲンが、数日前から出芽している。やや怪しげなものを
含めて160余株を確認。出芽率(または出芽残存率)は四分の一強、5月15日播種に
比較して(約700株に対して17株)、明らかに農薬施用(ノマートとダイシストン)の効果
は認められるが、この程度の少量播種では育苗・移植をしなければ実用的意味はない
と、改めて確認したことが一番の成果か。
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by agsanissi | 2007-06-20 19:54 | ダイズ


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