2007年 06月 28日

ジャガイモの生育比較

15.3/26度、日照11.5時間(累計208.3時間)、午後は全天に霞をかけたように上空
の薄雲が広がる。全域に雷注意報、内陸に大雨・洪水注意報、沿岸部に濃霧注意報など。

東5のスズカリにロータリカルチ、ツユクサが猛烈な勢いで群生し、殆ど負けそうな気配。
来月半ばにかけて三回程度ロータリカルチで叩くことが出来れば、何とか抑えられるか。
西4と東15のダイズは、はっきり筋状に見えるようになったが、1-2割、まだ出芽しない
部分が残る。

6/18と6/28の比較
キタアカリ、S玉(平均60-70グラム)、4/12播種
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男爵、S玉(平均50-60)、4/19播種
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男爵、M全粒(平均80-90)、4/20播種
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生育不足の例
この辺では肥料過多で過繁茂に育てる例が多いのだけれど、ちょっと珍しい生育不足の例
を近所で見つけた。僕のキタアカリより数日早く植えて、出芽は一週程度早く、初期生育は
僕のものよりも良かった。先月20日頃、「何故かな」と頭を傾げたのを覚えている。その後
は逆転した。
6/21と6/28の比較写真で、本来なら最大生育期は二週くらい先で、後四週くらいは地上
部を維持したいところだが、今朝は既に若死の気配が見えている。明日の雨で、疫病が広
がり、ほぼ終末を迎える。予想では株当たり収量は、良く見積もって200-300グラムほど、
確かめるわけにはいかなけれど...。
若死は、もち論、生育不足が原因ではない。芋そのものの出来は肥料過多よりは、幾分
生育不足の方がかえって良い位だが、それには生涯を全うさせてやらなければならない。
病害で若死にさせてしまっては、収量は上がらないのはもち論、未熟芋しか出来ない。

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by agsanissi | 2007-06-28 20:28 | ジャガイモ


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