2007年 08月 17日

様代わり

深夜から雨が降り始め、7時前までに既に14ミリ程度、北海道から南下してきた前線は
東北南部まで下がったが、なにやら早くも秋雨前線の雰囲気を漂わせている
これで8月4日以来続いていた、日最低気温が20度を上回る記録が13日ぶりに解消
した。新記録かと思いきや、99年に8月2日以来20日間(中一日だけ19.9度があった)
20度を上回る記録があった。それ以来だから、気温の下がりにくい気圧配置というか、
太平洋高気圧の張り出しが強かったのだろうか?それにしては、昨日今日の変化と後退
が唐突に過ぎる感、無きにしも非ず。

一方、30度を連続して超える日数はというと、99年に10日間、94年に8日間の記録が
あり、それ以外は長くてもせいぜい三四日、今年もいまのところ3日に留まっている。
ちなみに大冷害の年の8月の日最高気温の月平均を見ると22.6度。
今年も7月中頃に一時低温の日々が続き、稲の作柄が懸念されたが、昨日現在で県の
全域で99%の稲が穂をつけたというから、まずは一安心だろうか。
先月25、26日に播種したソバは、出芽後、最初の一週間ほどは順調に伸びていたが、
8月第二週頃からやや停滞気味、一方、大豆は比較的元気旺盛だった。この雨と様代わ
りの天候は、ソバ・大豆に、どのように影響するか?

肝心のジャガイモ掘りは、先ずは三日間、天気次第では来週半ばまでは延期か?
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by agsanissi | 2007-08-17 09:15 | 気象/季節メモ


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