2007年 08月 26日

加工用大根の播種

25日、14.5/25.4度、日照11時間、陽射しは暑いが、南斜面を吹き上げる風が
爽やか、ミンミンゼミのようなセミの鳴き声が終始聞こえる、夕刻雲広がる。

ジャガイモ掘りは、25、26日と二日ほどお休み。
中休みの利用して、25日に加工大根用(おでん)のテスト播種。
東8の小麦跡に一反歩ほど、品種は本宮と冬だよりの二種類。
テストの趣旨は、
・播種時期(8月後半から月末まで)
・充分な肥大期間(規格は3L以上、径7.5-10で28以上、1.7-2キロ)
・畑における期間(12月初旬?)など。
その他、
・運搬、保管方法・場所、保管中の目減りなど
実際にやや規模を広げてやるとなると、いろいろ問題点も出てくる可能性がある。

管理機でゴンベエを引いて三時間ほど、本宮は西半分(二粒播種)、
冬だよりは東半分(概ね一粒播種)、播種粒数は播種ベルトの穴に
入る粒数で決まる、冬だよりはやや大きめの種子。
間引きの手間を考えれば、冬だよりの種子を篩って使うのが良い。
労働力から云うと、管理機で一反歩の大根を播くよりも、トラクターで
小麦やダイズを4-5町歩播く方が、遥かに楽だな、という印象。
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by agsanissi | 2007-08-26 04:18 | ソバ/ナタネ


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