2007年 09月 06日

キュウリ/夕顔/冬瓜

アメダスの雨量計には載らないような弱い霧雨が、昨日も今日も舞っている。先月31日以来
の日照時間は7時間強に過ぎない。気象庁の「最新の気象データ」(参照)の中の「天候の
状況
」の過去五日間(9/1-9/5)の日照時間合計(図を参照、クリックすると拡大する)を見る

c0048643_5455585.jpgと、何か規則性があるのかどうか、根室と下関を結ぶ線上で
特に日照時間が短いようだ。普代村も、この線上にある。
「気象人」(参照)の9月の「気象ダイアリー」でこの間の前線
の動きを確認すると、ほぼこの線に平行するように東進して
いる。台風9号の影響で、この先数日間も日照は望めそうに
ない。
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c0048643_6375778.jpgc0048643_6382989.jpgどういうわけか、この夏はウリ科が
さっぱり駄目
だ。キュウリも夕顔も
冬瓜も、花は盛んに咲いているが
実がさっぱり駄目。偶に付いても
遅々として大きくならない。偶に大
きくなっても、実が固い。

「管理」が悪いかというと、管理らしいことはしたことがないから、それが原因とは云え
まい。敢えて云えば「水不足」くらいしか思い当たるふしがない。その内、「今年は普代村
ではキュウリも夕顔も駄目だ」という声が聞こえてきた。郵便配達員をやっている同僚は、
「まず、どこも駄目だ。そのくせトマトとナスは今年は大豊作だ」と話していた。
水に対する嗜好性、または水ストレスに対する耐性の違いでもあるのだろうか?
尤も、カボチャだけは何があっても元気なようだ。
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by agsanissi | 2007-09-06 07:14 | ソバ/ナタネ


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