2007年 11月 05日

辞めるって?!

夕べは早めに寝てしまった。三時ころ起き出して、メガネもかけずに外に出てみたら、
南東の空に金星の上に金星よりも「明るい星」が輝いて見える。何かの事情で土星が
金星よりも明るく輝きだしたかなどと埒もないことをフト考えた。
よくよく眺めているうちに、月じゃないかと気付いた。メガネをかけて出直したら案の定
月だった...。寝ぼけ眼で、実態よりも大きく、それとも小さくかな?見えてしまった。
気温は氷点下すれすれまで下がったようだ。

そんなわけで、小沢氏の辞任表明は知らなかった。何かを書くかなとと思って、自分
の「ミミズの寝言」を読み返してみた。
・それで、これからどうなる?もともと政治的才覚と指導力を欠如しているが、参院で多数派を
失ったことによる政治的混迷。国際的には、少なくとも北東アジアでは米国は対中国の覇権
争いにここ数十年全神経を注がざるを得ず、その争いの波間に日本は浮かぶか沈むかの
瀬戸際にある
。国内政治に奔命に振り回される安部内閣にもち論、それに対処しうる能力は
期待すべくもない。(7/30)
・言い換えるとリーダーの政治的才覚によって勢力地図が大きく塗り替えられる時代に入って
小沢さんは、潔さで安部さんより半歩先んじたが、竜頭蛇尾に終えて才覚を疑わせた
安部さんは、明快な言葉で・歯切れ良く意味不明なことを喋るが、小沢さんは大事な場面で
喋ること自体を拒否して意味不明な態度を取る。
以上の事情を考慮すると、これからの政治的天気は荒れ模様のように見えるが、それは
台風のような大荒れの天気ではなく、もの皆腐らせるようなジメジメした梅雨空のような天気
だろうか。(8/02)
「良かれ」と思うすべての真剣な行為が裏目に出るのが、社会現象の末期的症状の特徴
すれば、本当の自民党支配の終わりの象徴となるのか。単に「安部ちゃん」の個人的不覚に
終わらせられれば、自民党にとっては不幸中の幸い。(9/13)

と、書いてきたことの範囲内に収まる出来事と考えて、直接には書かないことにした。

この点で、前に引用したことのある太田述正さんがブログにちょっと面白いことを書いている。
他には、「日本軍事情報センター」(参照)と銘打って軍事問題を論じている軍事ジャーナリスト
の神浦元彰さんが何を書くかに、多少、関心を持っている。ちなみに守屋氏の問題については
神浦さんの「最新情報」の記事も面白い。
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by agsanissi | 2007-11-05 07:13 | ミミズの寝言


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