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2007年 12月 03日

十一月の天候

0.3/1.4度、17時現在の降雨量は17.5ミリ、日中は霙風に変わり、グズグズのシャーベット状
の雪に変わる。夕刻には雪雲本体は三陸沖に抜け、大雪の峠は越したのではないか。

平均気温も最高気温・最低気温の平均気温も平年並み、また日照時間も平年並み、一方、
月間降雨量は平年の倍以上。しかし気温も雨の降り方も変動が激しいのが特徴。
気象庁の「11月の天候」(参照)には
前半は高温、後半は低温と気温の変動が大きかった。前半は移動性高気圧に覆われ、晴れて
気温も高かった。11から12日にかけ、北日本で低気圧が発達、青森県や岩手県で記録的な
大雨となった。月半ばになると、低気圧が日本の北東で発達することが多く。北日本を中心に
冬型の気圧配置となり、全国的に寒気が入り
、北日本では大雪に見舞われた。

と書いてある。

c0048643_17593473.jpgc0048643_17595233.jpg17日以降、この時期として記録的な
寒気が入り、12月下旬なみの気温に
なったかと思うと数日後には10月中旬
なみの気温になるなど変動が激しい


この変動の激しさと関係があるかどうか分からぬが、雨の降り方も年間を通して変わってきた
ようだ。年間の降雨パターンは、一般的には9月をピークに7、8、9月の三ヶ月に年間雨量の
半分近くが降り、この時期を頂上とする山型を描くのが普通だ。
今年は1月以降11月までの月間雨量は216、52、53、136、142、126、148、82、394、
52、159とパターンが崩れ、更に月間の内でもある日に集中豪雨的に降ることが多くなった。
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by agsanissi | 2007-12-03 18:27 | 気象/季節メモ


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