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2008年 06月 14日

機械類の処分

今朝、県南部でやや大きな地震があったようだ。その時間は、トラクターに乗っていて、殆ど
揺れを感じなかった。その後も、何度か余震があったようだが「今日は降りてからも揺れを
感じるな」ぐらいに思って気にも留めなかった。昼のニュースで、大騒ぎになっているのを
聞いて、却って奇異に感じたくらいだ。

不用機械類を処分した。
農機具類の管理を、農協の機械銀行から自主的な管理組合に移管するにあたって、
出来るだけ「身軽」にするという方針で、今後、使う可能性のない農機具類、または破損・その他
の理由で使えない農機具類を処分することにした。

昨日、村内の古物業免許を持っている方々に集まっていただき、一括入札にかけた。

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単なる鉄屑同然の重量物と見るか、農機具とみるか、
農機具としては使うにまったく支障ないものも含まれ
ているが、実際に農機具として処分できるかどうかは
また別問題だ。



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数万円になるか十数万円になるか、まったく予測の限りでは
なかったが、五十余万円という予想外の高値で落札された。

どこの村では、廃品業者を呼んで「ただで持っていって貰った」
とか、どこそこでも「大量の農機具類が処分された」とか、組織
合併に伴い機械銀行の類が廃止され、処分されている例が
話題に上っていた。
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by agsanissi | 2008-06-14 21:50 | 機械類


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