2008年 07月 24日

地震/2

地震の揺れは、南北に激しかったようだ。
自宅には、ほとんど家具はないし、本棚は南北に並行に立っている。
南北に直角に並んでいるものも、奥行きが20センチ以上ある。それで本は落ちなかった。

作業場には三層のスライド式の本棚が、南北に直角に立っている。
一番手前の奥行きの狭い本棚の、上段の文庫本が棚板ごと落ちていた。

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前二列の底はキャスター、上部は20ミリほどのアングルで支えているだけだけれど、
アングルの遊びは、せいぜい10ミリ程度しかない。棚板ごと落ちたところをみると、
三層の棚全体が10センチ程度は動いたのだろう。
いままで、一度も本が落ちたことはなかったし、先日の地震でも本がせり出すことも
なかったから、今回の揺れは相当に大きかったようだ。
尤も、落ちたのは三十二分の三程度だから、立て付けにも問題があったかな。
本棚以外には、これといって異常はないようだ。

午後三時過ぎ、役場の有線放送が、三陸鉄道の普代-久慈間の運転が再開された
と伝えていた。普代-宮古間は未だ開通せずとも。
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by agsanissi | 2008-07-24 19:28 | 気象/季節メモ


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