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2008年 08月 01日

蛾が多い

気象条件と関係があるのかどうか、昨日、宮古の人が
「今年は蛾が多い。宮古夏祭りは人が集まらないで、蛾ばっかり」だと話していた。
ちょっと多いような気がしていたが、改めて見直してみると、確かに多い。

「異常発生かしら?」と思って、検索してみたところ、ゾクッとするような写真が
載っていた(08/07/30付け、参照)。これに比べれば、未だかわいいもんだ。

08/05/11付けで、「岩手で蛾の幼虫が大量発生中」との記事もある。
県北地方でガの幼虫が異常発生している。昨夏、大量発生したマイマイガなどが産み付けた
卵が一斉にかえっているとみられ、肌に触れると赤い発疹(ほっしん)が出てかゆさを伴う場合
もある。葛巻町は10日、町が薬剤を用意して自治会ごとに散布する「官民協働」で駆除を行う。
九戸村も緊急に助成金を出して対策を急いでいる。
葛巻町では昨夏、街灯の下などに死骸(しがい)が目立ち、悪臭を放った。建物の外壁などに
指先大の白い卵が産み付けられていたが、5月に入ってかえり始めた。数ミリほどの幼虫は
糸を出して宙を飛ぶように移動するときもある。
町農林環境エネルギー課には相談や、このまま成長して2年連続でガが大発生することを
懸念する声が寄せられたため、自治会の代表らを交えた緊急会議を開催。10日は中心部の
7自治会が住宅や店舗の外壁に付いている幼虫に防疫薬剤を散布する。

という騒ぎになっているようだ。

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by agsanissi | 2008-08-01 06:01 | 気象/季節メモ


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