2012年 01月 05日 ( 1 )


2012年 01月 05日

日々雑纂

・22~4時、これはパターンの変化ではなく、昨夕、疲れたのか夕方昼寝(?)をしたお陰で二時間ほど後半にずれたため。
・Gmailに、いわて気象情報(普代村)が入っている。
久慈地域 [発表]暴風雪警報[継続]波浪、乾燥注意報
普代村 [発表]暴風雪警報[継続]波浪、乾燥注意報
  風 警戒期間 5日昼前から5日夕方まで
  注意期間 6日明け方にかけて 以後も続く/西の風/海上 最大風速 20メートル
」とのこと。
・北海道沖には、976hPaの低気圧があり、強い冬型気圧になっている。気象警報が北海道の太平洋岸と日本海岸、岩手、新潟、長野
などに出ている。
・岩槻は、「強風&乾燥」の注意報が出ているが、6-8時現在は快晴無風。その後やや風有り、薄雲広がる
・【虚血性心疾患云々】はサッと通読する。「糖尿病療養指導士のための」とタイトルに冠しているように、療養指導士に必要な一般的
知識のまとめで、当然のことながら、特に目新しい知見はない。一カ所だけ、65-66.pの心電図検査の項で「急性冠症候群」という
限定はあるにせよ、陰性T波&異常Q波と心筋異常との関係を図示した部分は、自分の心筋の状態を理解する上で、パッと光を当てた
ような印象を受ける。⇒この点の解析を深めること
・【Cardio Diabetic Frontier】は今朝から読み始める。3-6、「酸化ストレス」を読むが、非常に面白い。

◆血糖値の日内変動
・先日、血糖値を測ろうとして採血器具で指先から殆ど血が出ないため器具の不調かと測定を中止した。今朝、再度試したところOK、
器具の不調ではなく、気温が低すぎたか(乃至指先が冷たすぎたか)、同じ事だが血の巡りが悪かったか。
・食事、身体活動、血糖値の日内変動の関係を記録してみる。
・4時起床、白湯を一杯、読書;4:15、BG83mg/dl(以下単位は同じ、省略する)
・4:30、落花生30&アスピリン100mg、4:45、Rコーヒー
・6:22、BG93
・6:30前から、その場駆け足3分、ラジオ体操、スクワット45、片脚屈伸各5、
・6:55-7:15、みかん、酢昆布、凍り豆腐・チーズ8の挟み焼き(卵黄身・胡麻をまぶしゴマ油で焼く)、白菜スープ(白菜・しめじ・大根・
玉葱・中華だし9、野菜は410)、大根蓮根人参の甘酢漬け、Reコーヒー
・7時現在の活動エネルギー量155Cal、7:28の血圧及び心拍数105/72,69;110/68,67
・8:50、BG122(意外と高い、 みかんと甘酢漬けが原因か?)
・9:20、Insコーヒー;スクワット50、ニー・トー・チェスト15×3、クランチ5×3
・10:28、BG95
・1210、りんご1/2個
・1235、BG134⇒りんごの影響だけ?
・1250-1315、酢昆布、大根人参蓮根の甘酢漬け60、煮豆80、凍り豆腐・チーズ(出し汁に付けた豆腐にチーズ8を載せて、オリーブ
油で焼く・香りにマヨネーズ少々)、ジャガ芋サラダ35;スクワット45
・1345-1555、散歩(図書館から岩槻駅前を通って、車の通らない裏通りを選びながら、マミーマートに寄って、しばらく休憩後、城址公園を
廻って戻る。8000歩/70分;活動エネルギーは朝から498Cal(総カロリー量は1390Cal);この間、図書館とマミーマートでBGを測定。
・1428、BG113
・1530、BG64⇒ちょっと低くなり過ぎ、城址公園では途中から空腹感を覚える。額にやや汗をかくが、歩いたせいというより空腹感のせい
(血糖値が低くなり過ぎたせい)かな。運度の感応性が良すぎる感じもあるな。尤も、悪いことじゃないけれど、生理的反応の強みだな。
・1600、みかん小一個、Peanut&Almond20、白菜キムチ、煮豆50&チーズ8、Insコーヒー
・1814、BG97
・1900-1920、酢昆布、白菜キムチ、白菜&鮭の煮込み・凍り豆腐・エリンゲ、煮豆20
・2021、BG112;この時間までの活動エネルギーは544(総カロリー量は1590Cal);血圧及び心拍数は117/74、58
・2113、BG100;この日の活度エネルギー量550(総エネルギー消費1774Cal)、基礎代謝量1224


現代版「殖産興業」になるか?
・今朝の日経に「宮城県沿岸部に先端農場、官民連携、被災地借り上げ」の記事が載っている。具体的には
「農林水産省は東日本大震災で被害を受けた宮城県沿岸部に、最先端技術を実用化するための大規模農場をつくる。敷地は東京
ドーム50個分にあたる200~250ヘクタール
で、津波による塩害で早期復旧が難しい農地を国が借り上げる。富士通や日立製作所、
シャープなど民間企業と連携、IT(情報技術)やロボットなどの技術を融合させ、農業の生産性を高める。被災地だけでなく、日本の
農業再生につなげる狙いがある。」
「農水省は12年度の予算案に7億円強の費用を盛り込んだ。6年間で事業費は国が40億~50億円、民間資金を合わせると100億
円規模の実験農場になる見込み。国が地元の農業生産法人などに経営を委託し、農地の除塩作業をしたうえで新しい技術を検証
するための農業生産を始める。6年後の借り上げ期間が終わったら、生産法人への農地集約を国が促す計画だ。」
「農場ではコメや麦、大豆などのほか果樹や野菜を栽培。農作物や農地の水分や肥料の状況を正確に把握するセンサーシステムや、
収穫した農作物をコンテナに詰めるロボット、農薬の代わりに発光ダイオード(LED)を照射して病害虫を防ぐ先端技術も採用する。
無人で土地を耕すトラクターも導入する。農場内に設ける研究拠点に情報を集約する。」
とのこと。
・野心的計画に見える。問題は、コメ・麦・大豆の販路、特に麦&大豆の品質と販路、コメはともかくとして麦・大豆には懸念がある。
世界的には遺伝子組み換え大豆の栽培が急増している。それだけに国産大豆の需要には将来性がある一方、TPPとの関係を含め
て政府(或いは農水省)には将来的展望を据えた戦略的位置づけがあっての発想か、一時的・便宜的思いつきの懸念はないのか?
・実現できれば、意義は大きいのだけれど、過去のいろいろな実績を見ると戦略的発想と長期的展望を欠いた「その場限りの思いつ
き」が余りにも多いので、つい本音を勘ぐりたくなる。農水省にとって、彼ら役人にとって一番大事なのはますます薄れている農水省の
存在意義を認めさせることで、そのために震災復興のこの時期に便乗して「被災地復興計画+農業の再生+先端技術」を結びつけて
急遽でっち上げた机上のプランじゃないのか?と勘ぐりたくなる。下司の勘ぐりに過ぎないことを願いたい(1/06追記)


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2011年1月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-01-05 06:08 | 日々雑纂