2012年 01月 14日 ( 1 )


2012年 01月 14日

日々雑纂

・今朝は?0時半頃目覚める。ちょっと早いかなとも思ったが、やけに頭が冴えていたのでそのまま起きた。乾布摩擦とヨガポーズに半時間
ほどかける。
・【東条英機暗殺計画】と【濱口雄幸日記】の随感記を読了する。東条の暗殺計画は、従来の民間右翼や一部中堅軍人の壮士的企てとは
違って、近衛・岡田など含む重臣層の決死的行動にも関わらず、どこか国家機能の本質的欠陥をさらけ出すお粗末な計画ではないかとの
印象が拭えない。あたかも「群盲象を評す」かの如く、東条一人を扱いあぐねて右往左往のしているが、要は「お上」一人の信任をめぐって
立ち往生しているわけだが、その鍵は情報が一人東条によって独占され、天皇への情報は東条を通してのみ伝達された点にあるかに描か
れているが、この点はちょっと解せないな。
・10時前、岩槻東図書館まで散歩。約8千歩、寝不足のせいか、足がやや重く、ちょっと疲労感がある。風が冷たく、気温がまだ低いせいか
いつものテンポで歩くと、いくらか胸苦しさを覚える。この辺りは表通りを一歩入ると、まだ畑が広がっており、所々にその畑で取れた野菜を
販売する小屋掛けが残っている。無人販売などは滅多になく、殆どが有人販売で、概ね100~150円程度。途中、ポツポツ道草を食って、
80分ほど散歩。帰宅後、一時間ほど昼寝。
・図書館にはエラスムス、濱口、高見順などを返却し、新たに【ツヴァイク全集】第17巻(権力とたたう良心)を借りる。ついでに【細川日記】と
松前重義の【二等兵記】を予約してくる。松前は、東海大学の創立者で、戦前は昭和17年頃は逓信省公務局長をやっており、軍需生産の
非合理性、非科学性を逸早く指摘、東条内閣の倒閣運動の廉で昭和19年は二等兵として召集され南方送りになる。
・あとからネット上で鳥居民の【近衛文麿「黙」して死す  すりかえられた戦争責任】を予約する。これは工藤美代子の【われ巣鴨に出頭せず
―近衛文麿と天皇】の系統の本で、戦争責任をめぐる木戸・都留重人・ノーマンの「共謀」関係を扱ったもので、終戦工作とは別個の問題だが
一応、目を通してみたくなった。

病んでいるのは....?
・米調査会社ギャラップによると、体重が適正でかつ慢性疾患を抱えていない労働者は7人に1人しかいない。米国民の病欠が増えるなか、
年間4億5000万労働日が失われ、生産性の低下で発生するコストは年間1530億ドル超に及ぶとみられる。
・ギャラップが今年、企業の正社員10万人超を対象に調査を実施したところ、3分の2が肥満で、またほぼ半数が肥満で少なくとも1つの
慢性疾患を抱え
ていた。
体重が適正水準を超過している労働者は、適正水準の労働者に比べ、欠勤の頻度が高い。
慢性疾患はより大きな問題だ。体重が適正水準にある労働者でさえ、ほぼ60%が継続的な健康上の問題を訴えている。心臓発作、高血圧、
高コレステロール、がん、糖尿病、ぜん息、うつ病であるとかつて診断されたことがある労働者は慢性疾患に分類される。云々...」
(WSJ、11/10//18から、参照

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2011年1月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-01-14 17:34 | 日々雑纂