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2012年 02月 01日 ( 1 )


2012年 02月 01日

日々雑纂

・23時50分、日替わり前に目覚める。乾布摩擦とヨガポーズに40分ほど時間をかける。【歎異抄】の筆写、写経に凝っているわけではない。
思う処あって両手を自在に使えるよう訓練しようと、10日程前から(1/21)右手で字を書いている。字ばかりではなく、今まで左手でやって
いた色々な作業をできるだけ(危険のない限り)右手でやるようにしている。最初は、習慣で小さな字を書いていたが、小学生の孫のたど
たどしい漢字練習を見ているうちに、「手続き記憶」(「書く」という動作は手続き記憶なんだろうな)は最初はユックリ簡単な動作から入るの
が良いかと思い直して、10ミリ角くらいの字を書いている。もっと大きな習字の練習のような字になると、昔、習字は右手を使っていたから
ほとんど左手と同じに使える。このへんの使い分け動作の違い(或いは動作を制御する頭の働きの違い)はどうなっているのだろう。
・右手で書いていると、ふと漢字が分からなくなることがある。左手に鉛筆を持ち変えると思い出す。こうなると「頭」で覚えていると云うより
「手」が覚えている、あるいは手と連動して頭の神経回路が機能すると考えた方が良いのかも知れない。
・そんなことから動作と記憶の関係に興味を持って【ひとはどこまで記憶できるのか】を借りてきた。最も印象的なのは、次の一節
我々の脳は「覚えられない」のではなく、「忘れることが出来る」のだ。「正確に記憶できない」のではなく、「まちがえることができる」ので
ある。「これこそ脳が 長年の進化の過程で獲得した能力なのである」
という指摘をジックリ考えてみる必要がある。
・「記憶のない世界」と「記憶はいつでも現在形である」という指摘が印象的だ。我々が「客観的実在」とみなしているもの、それは実在その
もの
と云うより、記憶の中にある”実在”であり、記憶によって実在としての一貫性ないしは継承性が保たれている。
・昨日に比べると、春霞のような薄雲が広がり、やや弱々しい陽射し。

古川経財相の禅問答と題して、WSJ(12/01/27、参照)にこんな話が載っている。
・長期の経済停滞から脱却するのに、いま日本に不可欠なのはイノベーションだ。「イノベーションというのは、非連続的な新たな展開をして
いくという取り組みである」「これまでの延長線上や従来の枠にとらわれない自由で新しい発想や創意工夫により....日本の良さを生かした
『発展的創造』としてのイノベーションを実現する必要がある」
云々
「具体的な成長戦略シナリオ」と、それを達成するための必要条件は何かとの記者の質問を受けて、
「それは何かと既に知っていたら、それはイノベーションとは呼ばない。イノベーションとはまだ誰も知らないものだ
掴みどころがない故に、それは尊いのだ!!
総人件費2割減断念、政府・民主党は31日、2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)で打ち出した「13年度の国家公務員総人件費
2割削減」を断念する方針を固めた。公務員の定数削減に向けた制度設計が進んでいないためで、3月の国会提出を予定している「行政
構造改革実行法案」に、14年度以降の新たな期限を盛り込む方向だ。(12/01/31、Jiji.comから)
平成22年国民健康・栄養調査結果の概要(12/01/31、参照)、今回初めて「所得と生活習慣等」との関係を調査した。
世帯の所得を3区分(200万円未満、200万円以上~600万円未満、600万円以上)に分け、年齢、世帯員数を調整したうえで、世帯の
所得が600万円以上の世帯員を基準として、200万円未満、200万円以上~600万円未満の世帯員の生活習慣等(体型、食生活、運動、
たばこ、飲酒、睡眠)の状況を比較した。結果は以下を参照

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2011年1月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-01 02:46 | 日々雑纂