2012年 02月 22日 ( 2 )


2012年 02月 22日

日々雑纂

・昨日の朝は氷点下まで下がるが、日中気温は13度まで上がり、すっかり春めいた陽気。いつものスタイルで散歩に出かける(薄いセーターの
上にやや厚手のセーターとベストを着てリュックを背負って、手袋をして)が、途中から手袋を取り、厚手のセーターをリュックに仕舞い、それでも
汗ばむ陽気。日当日当と、選んで歩いていたが、日陰日陰と選んで歩く有様。このまま一気に温かくなるはずもなく、朝の冷え込みは緩んだが
陽射しは弱く、天気は下り坂。それでも昼間では陽射し有り、日照はほぼ一時間、午後になって、すっかり曇り空。10分程度に。
・昼過ぎから散歩、東岩槻方面に・東部図書館は返却だけ。Lanケーブル、ノート、踏み竹など購入。
・つかの間の読書三昧の生活モードを、そろそろ転換し、農業労働モードに切り替えねば。この読書三昧で何を得た??



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2011年2月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-22 06:23 | 日々雑纂
2012年 02月 22日

アナロジー

「維新」という看板の胡散臭さ
・昨日の日経コラム(鈴木幸一氏の経営者ブログ)に、表題のような記事が載っている。ここ暫く、橋本氏をめぐる政界再編の動向は、台風の目
になりそう。鈴木氏は、「胡散臭さ」の由縁を、次のように書いて居られる。
あらゆる政策が、グローバル化する経済、それが要求する法則を不可避なものとして回らざるを得ない時代にあること、政治的な選択肢が経済
政策のみという民主主義国家にとって、「維新」という言葉はいかにもふさわしくないのである。

ほとんどの人々の視点は、自分たちの暮らしや利害だけの視点であり、それが不満の政治、ポピュリズム的ルサンチマンの政治を招いている
ことだと考えると、その解は、日本のケースなら、「行きつくところまで行きつく」、つまり財政破綻によって、過大な公的サービスを削減し、税負担
を重くするほか策がなくなるという誰もが予測できる暗い将来を、どう回避するかという難題である。それは「維新」といった言葉で掲げる大風呂敷
の政治目標ではなくて、事実を冷徹に直視し、その事実を、経済的な視点のみの国民と共有していくことである。


政党政治の腐敗
・【断腸亭日乗】昭和六年十一月十日に次のような一節、
銀座の飲屋で「数名の壮士有り卓を囲んで大声に時事を論ず、窃かに聞くに、頃日陸軍将校の一団首相若槻某を脅迫し、ナポレオンの顰に倣い
クーデタを断行せんとして果たさず、来春紀元節を期して再挙を謀るという、今秋満州事変起りて以来この如き不穏の風説至る所に盛也、真相の
如何は固より知り難し、然れどもつらつら思うに、今日我が国政党政治の腐敗を一掃し、社会の機運を新たにするものは蓋し武断政治を措きて他
に道なし、今の世において武断専制の政治は永続すべきものにあらず、されど旧弊を一掃し人心を覚醒せしむるには大いに効果あるべし」
云々

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by agsanissi | 2012-02-22 05:05 | ミミズの寝言