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カテゴリ:野菜/自家菜園( 18 )


2009年 06月 15日

絹さやの記録

昨日の記録、11.0/14.3度、日照ゼロ、午後は濃霧、15時過ぎ霧雨状、16時半雨
今朝は11-12度、霧雨風、濃霧注意報は13日から連日

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4/14、左側を播種
4/23、右側を播種
5/05及び6/02の様子







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6/09の様子
6/14、ためし取り(左側から100グラムほど)
右側は、まだ花がチラホラ
6/15、左側(今日は新たに取るほどの量はない)
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by agsanissi | 2009-06-15 06:26 | 野菜/自家菜園
2009年 05月 24日

二転三転

昨日までの週間予報では、今日は午後から一時雨になっていた。今朝になって雨の予報は消えて、
終日曇、但し気圧の谷が通過するので一時的に雨の可能性もあるとのこと。
午前中の最低気温は13度、午前中は雲は多いが日差しもあって、11時に18度の最高気温を記録
午後は冷たい雨が降り出し、気温は11度まで下がる。

22日に播いたゴボウの様子を見に行ったところ、この後の雨の効果はほとんどなく(かなり長時間降った
印象だが、アメダスの総雨量はたったの1.5ミリ)土はからからに乾いている。

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これでは出芽がいつになるか覚束ないなと
急遽、散水の準備。やれやれと一安心して、
一息ついた頃に、なんと皮肉なことに雨が
降りだした。







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雨は夜まで降り続き、多分、この様子
なら散水準備は不要だったようだ。
午後三時の天気図と気象衛星画像を
参考にあげておく。
いつ降りだしてもおかしくはないが、
「降りそうにないな」と判断しただけに
ちょっと意外。
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by agsanissi | 2009-05-24 22:17 | 野菜/自家菜園
2009年 05月 09日

野菜苗

昨日は、野菜苗などを購入に、久慈の朝市に行ってきた。
予報では午前中は雨で、急ぎの仕事もないので、午後の雨上がりにでもと思っていたが、曇空、この春最初
の濃霧注意報が出され、やや肌寒い感じもあったが、市の散策には持って来い。

自分で作ればよいようなものだが、大した量でもないし、温床施設などを設置しているよりは購入したほうが
効率的なので、家庭菜園規模の栽培は直播のほかは、もっぱら苗で購入している。
タネから苗までの時間節約になるし、ホームセンターなどで買えば阿呆臭くなるほど高いが、朝市では十分の
一ほどの値段で売っている。
そんなわけで、玉ねぎ(去年の11月に250株蒔いた玉ねぎは21株が生き残った。購入した玉ねぎ苗は春
蒔きか)、ネギ、アスパラを買ってきて、早速、定植した。アスパラは興味本位(というと変かな??)

ヤーコンが、やや元気がない感じ、一部の根が死んだか?
東6のジャガイモはキタアカリも男爵も、ほぼ出芽が揃う。一部に欠株か出芽遅れか、これはまだ不明。
今日もトレンチャー、東5、ここは大雨の後で乾燥してないせいか掘り起こした土が悪い!!

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by agsanissi | 2009-05-09 09:10 | 野菜/自家菜園
2009年 05月 05日

初夏の陽気

午前中の最低気温が8.5度、昼前に既に23度を超え、春たけなわから一挙に初夏の陽気
今日は縁辺部、北海道東部、東北北部と九州南部の気温が高く、関東と中部地方の気温が低い。

このまま温かくなるとは、到底楽観できないが、まずはカボチャ他の野菜タネをせっせと蒔く。
ハウスの周辺を中心に、オクラ(キャベツ・ブロッコリーの間)、夕顔(ハウス西側の支柱脇に3×11株)。
苗作りで白爵カボチャ(40株)、白爵系カボチャ(30株)、長トウガン(9株)など。

シモン1号(迂闊にも、サツマイモだとは知らなかった)をマルチを張って定植(3日)、ついでにナタネを
ばら撒く。
ジャガイモは、最も早いものは29日に出芽、これを例外的事象と見れば5月の1~2日が出芽開始日、
今週中に揃えばベストと見ているが、出芽数は昨日に比べても目に見えて増加。男爵もほぼ同様。
今週末辺りに第一回目の中耕カルチか。

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タラの芽を採っているときに
うっかり枝を折ってしまった。
そんなことが出来るかどうか
繁殖力が強いので、至る所
出芽するという。
今の時期、伏せ込んで果た
して発芽するものかどうか
駄目元でやってみる。
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by agsanissi | 2009-05-05 12:26 | 野菜/自家菜園
2009年 05月 01日

ヤーコン

4/30、ヤーコンと土方イモを西8に植える。夫々、50株程度。
土方イモは、4/22にもハウス脇に植えたが、追加播種。土方イモの紫蘇漬けを頂いて試食したが、
地域物産として利用できそうなので、テスト栽培の規模をやや拡張してみる。ただ、一旦植えると「始末に
終えない」との話もあり、将来、邪魔になる可能性の少ない場所を選ぶ。
ヤーコンは、将来性をどう考えるか、販路をどうするか、未知数の部分が多いので、今年は試供品程度に
栽培。
東6のキタアカリ(4/4播種)は、4/29から出芽の兆候。30日も出芽数はやや増えるが、顕著ではない。
写真を添えたいところだが、写真機が昨日から行方不明。当分は写真なし。
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by agsanissi | 2009-05-01 01:57 | 野菜/自家菜園
2009年 04月 27日

野菜苗

2.2度/8.8度、日照2.1時間、昼過ぎ一時的に日差しはあるものの、雲多く、終日雨勝ちで
肌寒い一日。昨日の雨は本村では200ミリだったが、畑では300ミリを超えた。
テレビでは、普代村の雨が何度も放映されたとかで、畑の「被害」を心配する声を何人かの方
に掛けられた。総雨量は多いものの、長時間にわたって比較的静かに降ったお陰で流出など
の被害はなかった。尤も、現在は小麦と出芽前のジャガイモしか畑にはないが...。

今日から新たに「野菜/自家菜園」のカテゴリーを設けた。野菜作りを積極的に手がけ、種類も
追々増やしていく予定。当面は自家菜園と国民宿舎への供給が中心になる。国民宿舎への
供給を軸に多面的な展開が出来るかどうか、今年一年の結果を見て考える。
ともなって、従来のソバ/ナタネ/自家菜園は、ソバ/ナタネに変更する。

ミニトマト(三種)、パプリカ、唐辛子、ピーマンの苗を定植する。
絹さやの出芽は、ほぼ揃う(14日播種)。
西11に向かう道路端に、コゴミの新芽が出ているのに気付く。早速、夕食に天ぷらで頂く。

ヤーコンの苗を落手。ヤーコンは、去年初めて貰って食べた。今年は苗から育てる。
他に食べたことは勿論、見たこともない「シモン一号」(通称「薬いも」といい、殆どすべての
微量要素を含むとのこと)と土方いも、ジャガイモ以外の芋々三兄弟を育てる予定。
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by agsanissi | 2009-04-27 23:28 | 野菜/自家菜園
2009年 04月 15日

野菜作り

昨夜から二週ぶりに雨になった。
今年の二月、三月は記録的な少雨で月間雨量が13.5ミリと15ミリ、過去32年間の記録で歴代5位と2位。
今朝は4時までの5時間に、既に12.5ミリ降っている。気温はやや高めで、4-5時頃で6-7度。
(昨日は午前9時に19.1度の最高気温を記録し、その後は下がって、昼過ぎには10度を下回った。どうやら
今年最初の?ヤマセが入ってきたようだ。黒崎荘の温泉に行ったところ、ゲートボールをやっていたら「寒くて」
温泉に飛んで来たという人がいた)

前に「糖尿病の診断を受けてから、生活を基本的に組み替えた」と書いた(参照「まず、何から始めたか」)。
その一部だが、食事と運動療法を兼ねて、自分の農業経営の中に野菜作りを本格的に組み入れていこうと
計画している(妻が定年退職を迎え、今年から15年ぶりに同居することになって、やや家族経営的形態に近く
なった)。

なぜ、野菜作りが「食事と運動療法」を兼ねるのか?
海藻類はふんだんに食べているが、野菜は自給できる人参、カボチャ、ナバナ、大根、ジャガイモを除けば、
玉ねぎを買って食べるくらいで、非常に偏っている。しかもジャガイモやカボチャは、でんぷん価から云うと
穀類に近い。年間を通してみると緑黄色野菜が極端に少なく、人参は糖分がやや多めだという欠点(食事
療法として見ると)がある。というわけで葉菜類の栽培が必要だ。
一方、運動量としてみると、麦・ソバ・ダイズ・ジャガイモなどの畑作経営は、ほとんど機械化されて細やかな
日常的な労作業はないに等しい。較べれば葉菜類は、たとえハウス規模でも雑草・水・病害虫など日常的な
管理が欠かせず、年間を通しての運動量としてみても比較にならないほどと推定する(簡単な推計は出来る
が、残念ながら去年までの年間労働量を運動量に換算できるだけのデータを持っていない)。
当面、各種葉菜類は自給+α(国民宿舎への供給分)のテスト栽培の他には短根ゴボウとカボチャ、玉ねぎ
程度を考えている。
14、15日の二日間に、トマト(桃太郎)、ブロッコリー、キャベツの苗を定植し、ホウレン草、春菊、チンゲン
菜、山東菜、絹さやを播いた。大根は今日明日の予定。
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by agsanissi | 2009-04-15 05:32 | 野菜/自家菜園
2008年 12月 09日

玉ねぎ栽培

「大寒」前後の冷え込みはやや和らいできた。今朝の気温も、今のところプラス。
昨日触れたコロッケ屋さんに「玉ねぎを栽培して貰えないか」と頼まれた。自家用はともかく、
販売用に玉ねぎを栽培している人が、岩手県では見当たらないそうだ。種苗屋さんに聞いて
みたが、苗は結構売れているそうだが、規模はみんな小さいという。気象条件その他に制約
要因があるのかどうか、そういうことは一切知らない。
昔、北海道から就農した人が玉ねぎを栽培して、貰ったことがあるけれど、5-6センチの小玉
で「話にならないな」と思った記憶がある。当時は、リン酸値が毎年ゼロ、リン酸吸収係数も
3000近い状況。玉ねぎ栽培は肥沃土壌が前提になるが、「未だその時期ではないな」という
が、当時の感想。
普及所に頼んで県北地域での「玉ねぎ栽培」の資料を集めてもらった。
この地域の定植の限界は、10月中頃。「来年から」と思っていたけれど、苗が入手できたら
「テスト的に今年からやってみたら」と奨められて、盛岡の種苗業者に問い合わせたところ、
ちょっと貧弱だけれど残っているというので
・泉州
・奥州
・アーリーレッド
の三種類を、各50本づつ、黒マルチと共に送ってもらった。これが11/02のこと。
11/03に定植して、数本死んだものがあったが、何とか活着した模様。
順調とは云わぬも、なんとか生き延びている様子だったが、昨日の午後、見に行ったところ
アーリーレッドは全滅。泉州と奥州は生き延びているが弱々しい。12/07「大寒」の朝、多分、
氷点下6-7度に下がったはず。10月中頃に数十株玉ねぎを定植した人がいて、品種は分ら
ないが、これを見に行ったところピンピンしていた。定植時期と品種の違いの二つの可能性。
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by agsanissi | 2008-12-09 07:41 | 野菜/自家菜園