カテゴリ:ジャガイモ( 257 )


2011年 09月 13日

次回予定は17日

・一昨日は、津軽海峡付近にあった前線が南下して、北緯40度付近に停滞している。
・10日14時頃降りだした雨は、約2ミリ。翌朝まで霧雨状が続く。11日は一時的に天気は回復するが、日照は1.2時間。
・12日午後から断続的に降り始め、今日は早朝からほぼ終日降り続く。8時台に約14ミリ、17時台に7ミリのやや強い雨。
・明日は、前線は途切れて、40度線付近は勢力の小さい高気圧に覆われ、天気は回復。
・週間予報では、17日土曜日まで晴天が続き、少なくとも雨は降らない見込み。
・日曜・月曜は、気圧の谷が通過。
・というわけで、17日土曜日が、次のジャガイモ掘りの唯一の機会になりそう。これを逃せば、次の機会は来週後半。
・昨日、雨のやみ間をかいくぐって、チェーン類のきしみ音が多少気になるので、チェーン全般を調整すると共に廃油を
たっぷり注油する。きしみ音は消えて、快適に作動する。
・写真左は、11日付で指摘した長さ調整をしたチェーン。写真右は、運転中に脱落してしまった(⇒9/07)チェーンの補修。

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【今日の空模様】特徴:   、最低・最高気温:    度、日照:     時間、


2010年7月は何をやってた??

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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-09-13 19:10 | ジャガイモ
2011年 09月 11日

作業メモ

ジャガイモ掘り
・昨日の芋掘り、8~14時、内実質作業時間4時間弱、4トン強掘り取る。結果としては効率的で、順調。
・草も土も、大きな支障はなし。時折、露草が絡まり、掘りとり部の飲み込みが詰まるが、掘り取りの深さ調節で乗り切る。
土は、やや湿気があるが、比較的サラサラしており、籠ローラーにこびりついて難航するほどではない。
・全般的に、掘り取り作業は順調。
・作業開始後2時間程度、「異音がする」ということで各所点検。
・チェーンが弛んでチェーンカヴァーに当たる部分と、同じく緩んだチェーンとギアとのかみ合わせが悪く、外れては
嵌るを繰り返して異音を発している部分と。前回の点検時(空回転で負荷がかかっていない状態では)には気付かず。
・前者は、テンションの限界、後者にはテンションがない。両者とも初回運転以来(15年目に入る!)一度も交換してない
ので、ほぼ限界まで伸びきっているのかな?!
・その他にもチェーンに問題のある箇所があり、次の機会にはチェーンを全面的に見直す必要がありそう。
・前者は、取り敢えず無視しても実害なし、後者はギアを破損する可能性があるので、チェーンを外して、一齣抜いて
調整作業。これを畑の真ん中でやるのは、中々の難儀だ!!(写真など撮ってる暇はない)⇒後で写真追加
・1時間半ほどで修理完了。
・雨は、9時過ぎにパラパラ。その後時折陽射し差し、空喜びを誘う。午後2時過ぎ降り始め、本格的模様。
・14時半中止。掘り取り11袋の内、特大4~500キロ入りが7袋、その他が4袋。特大が積みきらず2袋を畑に残す。
・アメダス記録では、昨日の雨は16時に1ミリ、18時に1ミリのみ。実際には14時以降、時折、霧雨を交えて概ね降り続く。
・今朝4時にも霧雨。1ミリ以下ノ霧雨はともかく、地域的偏差が激しく、アメダスの「粗すぎる目」では把握しきれない降雨が
この数年、めっきり増えている。(⇒「めっきり」はマイナス現象だけに使うのかな?「めっきり祝儀を取らせ」・浮世草子)

【今日の空模様】特徴:   、最低・最高気温:    度、日照:     時間、



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【日々雑纂】
離婚と砂糖とのちょっと異な関係、「甘党ほど、人間関係でケンカが耐えない」というデータ、「調査は、カリフォルニア州の
サンタ・バーバラにある結婚問題研究所の所長であるマリー・J・ハンガーフォード博士の長年の臨床経験によるもので、
博士は次のように述べています。
甘味は、男女の関係を破壊する物質としか言えません。結婚生活が破綻する原因の50〜70%は、甘味の摂り過ぎだといえます。
私のところに相談に来る夫婦の4組のうち3組は、夫婦ともに甘味を摂取しすぎていて、とにかくケンカが耐えない状態なのです」
なんと、甘いものをしょっちゅう食べている人ほど短気で怒りっぽく、やたらとケンカをふっかけて人と衝突しがちなのだそうです。
ではなぜ甘党の人は怒りっぽくなるのでしょうか? その原因はアドレナリンにあります。
欲求不満や緊張を感じると、血液中のアドレナリンの分泌が多くなります。アドレナリンは血液の糖分をエネルギーとして消費してしまう
ので、イライラしたときほど糖分が欲しくなってしまうのです。
そういえば、ストレスがたまっているときってお腹はいっぱいなのに無性にスイーツが食べたくなったりしますよね。お腹はいっぱいなのに
胸が満たされないあの感じ、アドレナリンが原因だったのです。
云々(Exciteニュースから)、
原因と結果の取り違い?
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by agsanissi | 2011-09-11 05:10 | ジャガイモ
2011年 09月 09日

掘り取り準備

・31日から6日まで、約100ミリ降る。
・7~9日と3日連続して晴れて、日照時間は各7.9、5.6、10.1時間。気温も日中は28~9度まで上がる。
・昨日、チョッパーを掛けた後、今日の16時過ぎカルチの深耕爪を入れる。盛土の表面は乾いているが、
畝間の低い部分は、まだかなりの湿気を含んでいる。
・西7は、かなりきつい傾斜で、29日からの掘り取りは傾斜の上部で比較的乾きが早い。
・東14は東側に向かって緩やかな傾斜で湿気が抜けにくいうえ、明日の掘り取り予定部分は傾斜の下部で
東14の中でも最も湿気の抜けにくい部分にあたる。
・明日は、午前9時ころに弱い気圧の谷が通過する。雨の降る可能性は五分五分、一応、準備は万端整う。

・左側は、明日掘り取り予定の雑草処理後の状態。右側の写真の右半分は処理前の状態。これでもジャガイモの
最盛期には雑草はほとんどなかった。地上部の茎葉が枯れると共に雑草が我が物顔に繁茂して畝間も判別し
がたい状態になってしまった。
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・選別ローラーの隙間調整は、4列目までは隙間を揃えて、60グラム以下は落ちるように調整。掘り取り部の
隙間は補修修理。
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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-09-09 20:15 | ジャガイモ
2011年 09月 06日

作業予定

10、11日に芋掘りができるかな?
・天気の先読みをして、ヤキモキしたところで何の足しのもならないけれど、ヤキモキせずにただ結果だけを
解析していれば、それはそれで楽しいものだ。
・先月15日から25日までの雨(21日一日だけ全く降らなかった)の総雨量は125ミリ。その内、18日に47、
22日に33の二日間で80ミリ。27、28日の二日間に20時間以上の日照があり、29日から芋掘り。朝方は
まだ多少の湿気が残っていたが、午後はすっかり乾いて土埃が立つ始末。
・今回は31日の降り始めから昨日までに62ミリ。今日は朝5時までに16ミリ。昼まで降る予報だが総雨量で
100には達しないか?昨日、16時22分に大雨洪水警報が出されたが、気象衛星で見れば雨雲そのものは
そんなに厚くはない。(⇒今日の総雨量は約37ミリ、31日からの総雨量は99ミリ
・7、8、9日と三日晴れて、この間に15-20時間の日照があれば、10、11日には余裕を持って掘れそうだ。
・但し、雑草の伸びが酷い。この始末が間にあうかどうか?
◆作業予定
・昨日今日は、室内作業。
・キタアカリの種芋選別やら運搬・積込み器具の工作
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キタアカリは、二度目の再選別。選外芋の中から60グラム以下の小芋を粗選別して200~300キロの袋に
入れて置いたものを、改めて腐敗が出てないかどうか、種芋として適当かどうかを点検するため再点検。
50~60グラムの無傷・無病で形状の良いもの(播種機の小カップに乗りやすいもの)を選ぶ。
・男爵に比較して、全体に小ぶり。男爵の場合、50-60グラムの小芋を選ぶに苦労するが、キタアカリは安楽。
・畑の、比較的上部の芋には新たな腐敗は出ていない。下部から掘り取った芋に腐敗が出ている。
・この後、冬場の保管の前にもう一回点検して後、保管。来年、ハウス内に広げて後、芽の動きを見ながら
3~4回は点検するから、都合6~7回は播種前に点検することになる。
◆晴れれば....
・収穫機の整備・点検、7日
・芋掘りのために畑の準備(雑草で畝間も見えなくなるほど!!)⇒チョッパー&カルチ(カルチまで必要?)、8日
・以上は必須!!余裕があれば、
・カボチャの収穫(今年は、播種した後、初期に雑草処理をしただけで、後は全く放置)?
・作業場内の運搬・積み込み器具の製作完成
◆選別作業台
・作業場と畑で共用できるタイプを工夫すること(運搬・積み込み具のレールと共用?単管との組合せ)
・高さ、持ち運び、設置のしやすさ、保管に場所を取らぬこと、

【今日の空模様】
特徴:2つの低気圧は北海道を挟むように北上。北海道はちょうど二つ玉低気圧に覆われた格好で大荒れの天候。
東北北部は昼過ぎまで雨が残るが、その後は、急峻な気圧の谷を超えてなだらかな平野部に下りきったように
明日の穏やかな天候を予想させる青空が広がる。今日の最高気温は深夜に記録し、その後は低下、晴れ間と
共に一時気温も上がるが、陽射しはすでに西の空に傾いた後。
最低・最高気温:16.5/22.9 度、日照:0.6 時間、


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【日々雑纂】
記録的・歴史的な豪雨奈良県や和歌山県周辺では、近年稀にみる記録的な豪雨になりました。
降り始めからの総雨量は、奈良県の「上北山村小橡」で1808.5ミリに達し、平年の年間降水量の
3分の2(約8か月ぶん)に相当する雨がわずか5日間程度で降ってしまった、という信じられない
事態になっています。
気象庁の災害データベースをもとに速報的に調べたところ、この程度の短い期間に大きなやみ間も
なく強い降水が続き、総雨量が1800ミリを超えるほどの豪雨になった例は、ほかに見当たりません
でした。(気象庁のアメダス・官署における過去の観測データについて。1945年以降の事例。)

(「チーム森田の天気で斬る!」から、9/05、参照
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by agsanissi | 2011-09-06 06:06 | ジャガイモ
2011年 09月 04日

キタアカリと男爵

・キタアカリと男爵芋の品種特性(地下部・調理加工・栽培上の注意等)を「ジャガイモ博物館」の品種解説(参照)から引用しておくと

◆キタアカリ
・塊茎の形は偏球形で、皮色は白黄色、目の部分に赤紫色の着色があります。表皮は「男爵薯」より粗で、目の深さ、目数はともに中です。
・塊茎の大きさは「男爵薯」並かやや小さい。収穫後仮貯蔵中に肌の粗が強くなる傾向
・澱粉価は15~17%で、最終には「男爵薯」より1%程度高いが、肥大の初・中期ではやや低い。
・株当りいも数が多くなるいも数型の品種で、上いも(20g以上いも)一個重の増加は「男爵薯」よりやや遅く、大きさは「男爵薯」より
小さめですが、中以上いも(60g以上いも)の収量は「男爵薯」より若干多い。
・施肥量に対する反応は「男爵薯」並で、1.5倍肥にした場合の収量は、中・小いも重の割合が減少し、大いも以上の割合が増加
しました。
・水煮塊茎の肉質はやや粉質です。煮くずれの程度は、澱粉を多く含む細胞層が表皮に近い部分に多く、しかも澱粉の膨潤により
細胞が球形となり、細胞同士の接着力が弱くなりやすいため「男爵薯」よりやや多い中です。舌ざわりはやや滑、水煮黒変は
ありません。食味は「男爵薯」並です。
・2,3月になると、糖から生成水を生ずるためか、急に粘質を増し軟化するため、業務用には使い難い
・浴光催芽では、芽の伸びが早いので、短めにとどめ、芽をかかないようにする。
・施肥量、栽植密度など栽培管理は「男爵薯」に準ずるが、密植は中以下のいも重割合が増加し、必ずしも経済収量の増加にならないので、
10a当り、3,500~4,000株がいい。
・排水不良地では、生育後期の大雨などによって、塊茎腐敗の多発を招くおそれがあります。

◆男爵
中心空洞は「トヨシロ」同様発生が多く、大いもに生じやすい。
・塊茎の形成肥大に対する日長反応は鈍く、高温長日下でも肥大をつづけ、各地の風土に適応します。
・目が深いため、浴光催芽の日数をやや長めにできますが、高温に経過すると黒色心腐の発生は「農林1号」を超えるほど多い。
・半身(バーテシリウム)萎ちょう病に弱い。乾燥がつづく年は疫病を回避できることがありますが、通常疫病の発生が早く、塊茎腐敗は
「メークイン」同様に多い品種です。
・生育期間が短いため、追肥の必要はありません。
・栽植密度は、早生でふく枝(stolon、ストウロン、ストロン)が短く、茎長が低いため、若干密植としたほうが増収する傾向にあり、
通常4,500株/10aとします。
・ふく枝の離れはよく、茎葉の枯凋後、しばらく放置してから収穫すると、いもの表面に黒痣(あざ)病の菌核の着生を増やすため、
枯れてから長く畑に置かないほうがいい。
・貯蔵移動中に爪傷が発生してくるので、選別時などの取扱はていねいに行う必要があります。

参考:じゃがいも品種詳説

・ふろ吹き芋
「粉吹き芋」というのは分かるけれど、「ふろ吹き」芋とは何のことだと「日本国語大辞典」17巻を見ると、
「輪切りにした大根やカブなどをゆでて熱いうちにたれ味噌をつけて食べる料理」とある。これからすると
芋の粉吹き状態を、「ふろ吹き」というのは、ちょっとおかしい。茹でて熱いうちに食べるという様式だけを
借りたなら、粉吹き芋でなくとも「ふろ吹き芋」といえなくもない。とはいえ、特定の地域だけかどうかは
分からないが、粉吹き芋を「ふろ吹き」状態ということはある。

c0048643_6275342.jpgそれはともかく、昨日水煮にして
やや水っぽい印象があったので
今日は蒸してみた。
やはり15分、そのまま空炒りした
状態が右のとおり。
咽るほどに粉っぽい。
芯のあるものは、やはりない。
デンプン価は15の後半以上かな。

男爵芋は、水煮をすると「芯がある」
と間違って思い込んでいる人が、
時にいるけれど、それはデンプン価
が12~13%以下とやや低いせいだ。
育て方の問題で品種特性ではない






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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-09-04 05:17 | ジャガイモ
2011年 09月 01日

西7の結果(キタアカリ&男爵)

◆8/31
・西7のジャガイモの掘り取りは午前中に完了
・東14にバックホーを移動、圃場の出入り口付近をジャガイモの集積・積み込み・運搬に便利なように整地
・ついで収穫機を移動し始めたところで(14時過ぎ)雨になる。一時的に雷を伴ってやや強い雨。これで明日の掘り取り予定は中止。
◆ジャガイモ
・西7は、キタアカリと男爵を2対3ほどの割合で播種。キタアカリは4/14、男爵は4/17、4/26に播種。
・地上部(茎葉)は、例年に比較して、全体としてやや小ぶり。キタアカリは、茎葉部を見る限り、例年に比べて明らかに生育不足の印象。
・キタアカリと男爵とでは、男爵のほうが生育不足の印象(男爵は、東14に比較して、やや生育不足の印象)
・この生育不足(の印象)は、草丈もさることながら、畝間が最後まで(最大生育期になっても)見えたことに現れている。
・東14と比較すると、ここは最大生育期には(7/25の掲載写真でも見られるように)畝間がほぼ隠れて、かすかに筋を引いたように見える
だけだが、畝間の土が見え隠れしている。下の写真を比較すると、左(西7キタアカリ、7/17)と右(東14ワセシロ、7/13)とを比較すると、
左は土が見え隠れするのみならず、全体にやや茎葉が乱れた印象を受ける。
・さて、その原因だが、茎葉の乱れは中耕カルチの失敗?、生育不足は中耕カルチの失敗が最後までを尾を引いた可能性、生育期と
気象条件との関係などが考えられる。
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・以上は、地上部の印象だが、実際の芋の出来は良好。地上部から受ける印象に比較すれば非常に良好と云っても良い。
・(東14との比較は、まだ出来ないが)キタアカリと男爵では、男爵のほうが地上部は見劣りしたが、芋の出来は男爵のほうが明らかに
良い。男爵の4/17播種と4/26播種を比較すると、26日播種のほうが良い。
・男爵は、畝がはちきれるほど芋が詰まっているところと疎らなところとのムラがあるが、これは主に中耕カルチの失敗に原因があるか?
・中耕カルチの「失敗」の原因は、畑の傾斜に対して直角に播種したために、播種位置及びカルチの中心位置とが、やや下方に流される
傾向が重なったこと、土がややスリップ気味だったこと等か?
・茎葉部に比較して地下部、すなわち芋本体の出来が良いのは、代謝活性剤の効果と見て良いか?(去年は、一部、元肥ゼロで代謝
活性剤と少量の窒素だけで育てた部分の生育ぶりが非常に良かった)⇒デンプン価への影響はどうか?
・キタアカリは、掘り取り後、外観はなんともないのに後から(数日後に)軟腐様の症状が出るものが、かなり多い。数年前にも同じことが
一度あった。同じ畑の同じ場所というのは偶然か??
◆収穫機の問題点
・畑にこぼれ落ちる芋が、予想外に多い。だんだん増える傾向にあったが、特に今年は大きな芋で落ちるものが目立つ程に多い。
・全体的な老朽化のほかの問題点
1.雑草(これは収穫機の問題というより、畑管理。雑草と共に機外に排出される芋が多い。機械の調整上の問題点はあるか?)
2.機械的欠陥(掘り取り部から選別ローラーまでの間の、各部の隙間調整の可能性?)
3.掘り取り技術(スピード、畝間位置の調整、掘り取り深さ調整等)
4.培土その他の播種・管理上の問題点(6月半ばの培土から掘り取りまでの約二ヶ月間に、かなり低くなる。もっと厚く、高くする工夫)

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by agsanissi | 2011-09-01 05:30 | ジャガイモ
2011年 08月 31日

台風12号は迷走気味

・140度線をまっすぐに北上する気配を見せていた台風12号は、やや西寄りに進路を変える。伴って東北北部沿岸の雨の可能性は、やや遠のく。
・伴って芋掘り予定も、振り回され気味。
・29日掘り取り、30日午後の半日で西7は完了と見て、午前中は前日の掘り取り分の運搬に当てる。
・昔のように、掘り取りの合間をぬって運搬する元気もなくなったし、運搬を頼める見通しもつかない。
・29日午後で充分完了すると見ていた西7の掘り取りは、1時間半ほど延長して掘り取るも、トラブル続発、10列ほど残る。
・18時20分、畝が見えにくくなり、中止。31日午前の掘り取りに託す。
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予定では、31日午前、西7の掘り取り完了。午後は東14の掘り取り準備(チョッパー、収穫機&バックホーの移動。
・9/01、東14の掘り取り。

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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-08-31 05:28 | ジャガイモ
2011年 08月 29日

芋掘り再開

・今朝は朝からさわやかな天候、午前中はまだ多少、土に湿気が残っていたが、程良い風もあり、昼には乾く。
・夕刻には、土はサラサラの理想的状態になる。
・但し、西7の畑は前年度の管理が悪く、ために雑草が非常に多く、掘り取りに難儀するのではないかと懸念してはいたが、去年ほど
ではない。
・地上部の茎葉は、やや小ぶりだったが、芋(男爵)の出来は良好。
・すっかり秋の風情で、農場には心地よい風が吹き渡る。
・雑草の状態、但し、これは比較的良いところの状態(この状態では、収穫機の走行にはトラブルはない)

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【今日の空模様】
特徴:高気圧は三陸沖に抜けるが、高気圧の圏内。終日、曇の予報だったが、午前中はほぼ快晴。
最高気温は午前11時に記録、午後は南寄りのやや強い風が吹き、夕刻は肌寒さを感じる。
最低・最高気温:14.7/26.9 度、日照:9.8  時間、




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【日々雑纂】
民主党代表選挙、全く予想外の野田氏で決着した。僕は野田氏のことは殆ど知らないが、民主党は崩壊するという見方そのものを
見直さなければならないのか、財政再建・三党合意を前提に当面解散総選挙はなし・任期満了まで現状で行くという合意なのかどうか、
何らかの政界再編は避けられないとの見方は変える必要はないが、再編の構図は変わるのだろうか?
・ともあれ、僕は政治評論家じゃないから一向に構わないが、評論家なら失職ものの見当違いだな!
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by agsanissi | 2011-08-29 12:43 | ジャガイモ
2011年 08月 28日

今日は無理

・今朝はまだ土が湿っている。26日は、まだ気温が低く、日照時間も短かった。27日は、申し分なく腫れ上がり、12日以来2週間ぶりに
10時間以上の日照。いかんせん一日だけでは畑は乾かない。今日一日、昨日のような天候が続けば「明日は出来るか?」
・取り敢えず、その心積もりで準備する。チョッパーをかけ、カルチで畝間を整地し、収穫機を整備する。予定では、29-30日。
・チョッパーはひと通り終わる。16日掘り取り予定で、13日に一端はチョッパーをかけるが、その後の雨で再び延び放題。
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やや畝間が見えにくくなっている部分もある。

カルチは時間の余裕が無い。











【今日の空模様】
特徴:前線は海上に遠ざかり、40度付近を中心とする高気圧に覆われる。風がやや弱いのが惜しまれる。
最低・最高気温:15.5/25.8 度、日照:10.6 時間、



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【日々雑纂】
海江田氏先行、「毎日新聞は投票権を持つ党所属国会議員の動向を探った。小沢一郎元代表の支持を受けた海江田万里経済産業相(62)
が先行。前原誠司前外相(49)、野田佳彦財務相(54)、鹿野道彦農相(69)の3氏が2位を争い、馬淵澄夫前国土交通相(51)が追う。ただ、
過去最多の5候補乱立に伴い、どの候補も1回目の投票で当選に必要な過半数を獲得するのは難しい情勢だ。決選投票に進める2位以内に
海江田氏とだれが残るかが焦点となる
」とのこと。
・僕の観察では、多くの議員は「海江田では選挙に勝てない」と見るだろうから、本命は前原、海江田は前原から譲歩を引き出すための小沢氏の
「当て馬」と見る。竜頭蛇尾は、「前原氏の本質」と見て良いから、反小沢の姿勢は貫けない。結局、小沢氏と妥協して、場合によっては看板だけ
背負って母屋は小沢派に乗っ取られということになりかねない。尤も、小沢派は、先の菅内閣の不信任騒動で基本的に終わったと僕は見ている
から、前原内閣・民主党政権・民主党そのものと共に小沢派も雲散霧消するのかな。それはそれで一時代の「終わりの始まり」と云えるか?
・それとも、この観察全体が早とちりかしら??
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by agsanissi | 2011-08-28 10:41 | ジャガイモ
2011年 08月 20日

選外ジャガイモの選別

・8/11日に約5時間、キタアカリの掘り取りをやった後、芋掘りは事実上、開店休業状態。
・盆明けから、直ちに再開する予定だったが、15日から連日雨になり、特に18日は朝8時過ぎから19日9時前まで、殆ど休みなく
降り続き(総雨量は50ミリ程度)、これで少なくとも3~4日は収穫再開は無理。
・掘り取ったジャガイモは、農協予冷庫の床に、風乾のために広げて(結果的に)約一週間は放置。この間に、畑で掘り取った際
には異常はなかったのに腐敗するものが多く(原因が、はっきり分からないが軟腐病のような症状)、一割弱は廃棄しただろうか。
(4年前にも、同じ畑でキタアカリにのみ同じような現象が起きたことがある)
・今年のキタアカリの作柄は、Mにやや欠ける程度(90~95グラム程度)の芋が多く、生協向けのL&M規格品は見込み数の半分弱。
・残った選外芋から、S玉中心のコロッケ用、M&Sの中間程度の個別販売用、2L以上の加工用、S以下の種子用の四通りに分ける
作業を16~20日の午前中を中心にやる。11日掘り取り分は20日午前中で全て完了。

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【今日の空模様】特徴:   、最低・最高気温:    度、日照:     時間、



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【日々雑纂】
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by agsanissi | 2011-08-20 19:32 | ジャガイモ