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2012年 02月 08日

日々雑纂

・予報では晴天だが、重苦しい曇天。昼過ぎ、やや雲薄くなるか、淡い陽射し現れるも、直ぐに虚しく変わる。
・終日曇り空、昼前後にやや明るくなるが束の間の幻影、日照時間はアメダス記録では10分。温かさも今日まで、明日から再び寒気に
見舞われるとか。豪雪地帯では、却ってこの温かさが”徒”となり、雪崩の危険が倍化する。
・3月初めまでの一ヶ月予想も発表されたが、どうやらこの冬は「26年ぶり」の大寒になる気配とか。
・戦後66年間の気温の推移をつらつら眺めていると(【気象人】データベース:気温の平年偏差と天候の特徴参照)、
なぜか1987年以降の”温かな冬”が目に付く。今年は何かの変わり目なのか、or 例外か?



・中村元さんの日本語訳で【華厳経】を読む。【現代人の仏教】第四巻の「華厳経」の解説は何を云いたいのか、曖昧で分からない(訳者は
難解だというけれど、解説が悪いんだな)が、中村訳の原文は、非常によく理解できる。ライプニッツのモナド論やヘーゲルの弁証法的な
世界観に相通じるものを感じる。ただしどこが共通し、どこが違っているか、そういう細々とした議論は無視する。要するに世界を観照する
基本的な考え方が共通する。直感的に”悟り”として感得するか、論理的に”思索”によって究明するかの違いはあるにしても、詰まるところ
同じだ。(宗教と科学は「違う」等と云うけれど、師が弟子を「囲い込んで」しまう点では変わらないな!!)
・宗教⇒信仰、哲学⇒思想、科学:「吾」という意識を含めて「外界」を意識する。意識に対しては、既に「吾」もまた外界である。ではこの場合、
「意識」はどこから生じるか。この問題は宗教的にも、哲学的にも、科学的にも、それぞれの立場で扱い得る。この三者の関係をどう考えるか。
人間の認識の深化、あるいは歴史的な発展と見るか、それとも深い所では共通する三方からの見方、あるいは観照眼の違いと考えるか。
・「如来林菩薩は、仏の神力を承けて、普く十方を勧じ」58pという表現が出てくるが、ちょっと異な感じ。日本国語大辞典には「人力を超越した
霊妙不思議な力」として「法華義疏」の例文。一方、「仏力」という言葉はないのかというと、仏語とした上で「仏の持つ不思議な通力」として
将門記からの例文。仏典には「仏力」の例文がないのか??
・一々の毛孔の中に、微塵の数の刹海有り。悉く如来ありて座し、皆菩薩衆を具す、72p⇒宇宙の階層的構造を見事に捉えていて良い!
・巻末特論《人類の思想史の流れにおける華厳経》から、縁起の理法が中心の思想で、いかなるものも孤立して存在しないということを表
す思想である。(全宇宙の森羅万象と考えるべきか)、229p⇒宇宙は時間的・空間的に相互浸透する
・縁起思想は、仏教以前にジャイナ教で説かれた。大きな違いは、ジャイナ教は煩悩を逃れるために「苦行」を重んじた。仏教は悲苦非楽の
中道を説いた。231p

糖尿病予防には「ユックリ食べること」
・金沢大学の医科グループは、「35~55歳の非糖尿病男性2050人を2003年から7年間にわたって追跡し、食べる速さと糖尿病発症との
関連を検討した。」
・新規糖尿病発症は、空腹時血糖126mg/dL以上、HbA1c(NGSP値)6.5%以上、または糖尿病治療薬の開始と定義した。
・その結果、各群の新規糖尿病発症は、Slow群13人、Medium群80人、Fast群84人となった。糖尿病の発症率(1000人・年当たり)は、
それぞれ9.9、15.6、17.3だった。(日経メディカル、12/02/08、参照)⇒「早食い」の何が糖尿病発症の引き金になるか??
糖尿病発症の閾値、虎の門病院人間ドックの受診者で、10年連続で毎年受診した1795人のうち、糖尿病の既往歴があった73人を除外
した1722人を対象に解析した結果、
・対象者のうち、2型糖尿病発症者は193人だった(診断基準は、空腹時血糖値(FPG)≧7.0mmoL(126mg/dL)、HbA1c値(国際標準値)
≧6.5%を基準とした)。
・2型糖尿病の発症者では、発症する10年前からHbA1c値(国際標準値、以下同)が5.6%より高い状態が続いていることが明らかになった。
また、発症6年前ぐらいから徐々に増える傾向を示し、発症1年前に5.9%を示した後、急激に上昇していた。FPGの方は、発症3年前から
急激に増悪していた。(日経メディカル、12/02/02、参照)⇒準備期間と一挙にtake outする時期


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2011年2月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-08 04:15 | 日々雑纂
2012年 02月 07日

日々雑纂

c0048643_4489.jpg・レーダーアメダスを見ると、3時現在、北海道と東北北部の一部を除いて列島全域で雨。
気温は高く、房総半島や伊豆半島の沿岸部では、この時間に15,6度にも達している。
・「チーム森田の”天気で斬る”」に、南からの暖気流の流れこむ様子が図示されている。
・今日は月齢15.81「満月」に当たるけれど見えませんね。ちなみに旧暦の1/17。


・【ローマ亡き後の地中海世界】(上巻)読了、イスラム社会、産業としての「海賊」、海賊業
を軸にイタリア都市国家との交易関係は成立する。イスラム側の交易品=輸出品は奴隷
及び「サハラの金」、248p参照
・「墓地から発掘した人骨の調査から、中世前期でガクッと落ちたイタリアに住む人の体格
が古代ローマ時代にまで戻るのは、中世も後期になってからである。それが、金貨が戻っ
てきた時代と重なり合っているようで考えさせられる」247p、⇒非常に印象的な一節
・地中海から海賊が消えたのは、1830年にフランスがアルジェリアを植民地にしてからである。もち論、啓蒙主義に影響されたフランス人が、
人権宣言に反する海賊業の全廃を叫んでアルジェリアを征服したのではない、303p
・【日本政党史論】第6巻《挙国一致と政党》および空海【三教指帰】&中村元訳【華厳経】を読み始める。



無料公開授業サイト参照
・遅ればせながら(と国際的には云っても良い)、東大でもWebサイトを利用した「無料公開講座」を開設した。まだ中身は見てないが
既にかなりの分量の講座(講義)が載っている。PDFファイルでも見られるし、中にはビデオ画像でも見られる講座もある。
・これを機に、大学が「狭き門」を広く開放して、「本来の意味で」学びたいものが、自由に学べる場に変わることを期待したいものだ。
・大学進学率の上昇と共に、一方では大学とは「名ばかり」の形骸化が進み、量は質の低下によって(或いは質の低下は量によって)
相殺された(のかしら?)。もち論、それは学生についてのみ当てはまるわけではなく、当然の如く、教える側にも当てはまる。
・教える・教わるの関係が相互関係である以上、(国会議員と彼らを選ぶ国民の関係を含めて、総じて相互関係はすべて)一方的では
あり得ない。とすれば、この「公開」を機に(長い目で見て)大学の何が、どう変わるだろうか、楽しみだ。
国家百年の大計は教育にあり(はいまや死語?)
・一方、国の政策として教育を見るとどうか?12/01/06の日経ビジネスに《世界で最も教育を軽視している国、日本》(参照)の記事
が載っている。投資比率だけで語れるかどうかの議論は別にして、投資比率だけを比較した数値を拾っておく。
・教育に対する公的支出の対GDP比のOECD平均は5.0%である。これに対して、日本はわずか3.3%でしかない。(特に)国家が教育
を重視し、教育に対して戦略的に投資している国家としてまず挙げられるのはノルウェー(7.3%)、デンマーク(6.5%)、スウェーデン
(6.1%)、フィンランド(5.7%)などの北欧諸国である。
・仏が5.5%、米・英はともに5.1%とOECD平均以上、独は4.1%など。
・日本の教育投資は総額が少ないだけでなく、高等教育(大学)への投資がごくわずかなのである。日本の教育投資の大半は、初等・
中等教育(小学校・中学校・高校)に使われている。OECDのデータによると、高等教育への公的支出の対GDP比はOECD平均が
1.0%であるのに対して、日本は0.5%と加盟国中最低である。ちなみにフランスは1.2%、アメリカとドイツは1.0%、イギリスは0.6%。
・この話には続きがある。教育投資には公的支出のみならず、私的支出(家計負担分)がある。この部分の投資額では日本は、OECD
諸国の中で突出して大きい。「家計を中心とする私的支出が占める割合は、OECD平均が16.5%であるのに対して日本は33.6%と
2倍の水準で、チリ(41.4%)、韓国(40.4%)に次いでOECD加盟国中3番目の高さである」。しかしこれは別の歪を生む。教育投資の
負担に耐えられない家庭は高等教育から事実上排除されていく。「その結果、中産階級が解体され、ごく一握りの富裕層と多数の貧困
層という社会階層の二極化が進んでいくことになる」云々(参照
・更に続いて、寺子屋教育の伝統を受けて、日本の初等教育は今でも世界的に優れているが、将来の「知的集約産業を担う」高等教育は
無残な状態で「グローバル採用をしている企業の採用担当者の話を聞くと、同じ基準で選考すると日本人学生はほとんど受からないという
声が聞こえてくる」云々....と続く。

参考:こんな記事があった。⇒《教育は国家百年の大計―基礎学力の低下現象に思うー




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2011年2月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-07 04:00 | 日々雑纂
2012年 02月 06日

日々雑纂

・曇、気温はプラス、午後は雨の予報、3月上旬並みの気温になるとか。既に東海地方まで雨で、明日も終日雨模様。どんより重苦しい。
昼前、11時過ぎから早くも雨になる。
・【ローマ亡き後の地中海世界】(上巻)と【近代世界システム】(1730-1840)及び「現代人の仏教」第四巻【永遠の世界観・華厳経】
などを今朝から読み始める。
・イスラム世界;産業としての「海賊業」
・中世のイスラム世界(主にサラセン?)の面白い話、《浴場》;8世紀から18世紀まで存在した北アフリカの「浴場」では、外部から寄せら
れる雇用に応じて収容所の外に出て行って、労働することを許したのである。つまり、奴隷の一大収容施設であったのだ。労賃は、直接に
奴隷に払われるのではなく、「浴場」を管理し運営するイスラム教徒に支払われ、「浴場」にいる全員の食費などにあてられていた。86.p
・中世の「租税」;古代では広く浅くが原則であったが、中世は「狭く深く」が原則になった。「聖職者を始め免税対象が増大」したため、
50%を優に超える額...云々、152p
・「イスラムの攻勢」に対する「キリスト教世界の反撃の始まり」、1000~1100年、イタリアの海洋都市国家を中心に。204p

消費増税、本当に必要ですか?
・《今さら聞けない消費増税》と題して日経ビジネス(12/02/06、参照)に新シリーズが始まった。今回は第一回、「消費増税、本当に
必要ですか?」。記事の要点
・消費増税は、社会保障安定財源の確保と財政再建という2つの目標がある。今回の素案は、後者に重点を置いた内容。
・その背景は、2010年度で、家計金融純資産1115兆円に対して一般政府総債務は1048兆円で、一般政府総債務が家計金融
純資産を上回るのは時間の問題、国債の国内消化が難しくなる(投機筋に「つけ込まれる」リスク)。
・消費税の5%や10%程度の増税では財政収支がトントンにはならない。素案で触れている社会保障制度のすべてを本当に継続する
のか。国だけでなく地方公務員の厚遇をどこまで是正するのか。国や地方の組織をどこまで削減し、どれを民営化するのかなど、
これまで放置した難問に真正面から取り組む必要がある。
・増税は歳出の見直しや組織の民営化の後で考えるべきという意見があるが、まず「国債暴落による金利上昇」のリスクを考えるべきだ
(個人の住宅建設や自動車の買い替えなどを妨げて、企業からだけでなく個人消費からも景気を冷やすことが怖い...云々)。
・消費増税で、本当に12~13兆円の税収増があるのかどうかは不明確です。景気が冷えるから法人税収などが減るために、結局は
その半分にも満たないという試算もある。
・しかし「増税しないで金利が高騰したときの景気の下振れリスクは、それより遥かに大きい」

心臓病の潜在リスク、両腕の血圧差
血圧は片腕よりは両腕で測定した方が、心臓病ひいては死亡リスクを正確に測定できるとする論文が、30日の英医学専門誌「ランセット
(The Lancet)」に発表された。....英エクセター大(University of Exeter)の研究チームは、両腕間の最高血圧の差異のデータが
ある28の医学文献を調査し、この差異は心臓病リスクの有効な指標になり得ることを見出した。調査の結果、両腕の最高血圧に15以上
の開きがある場合、足に血液を供給する動脈の狭窄および硬化の危険性が増していた。脳への血液供給を阻害し認知症の原因にもなる
脳血管疾患とも関連していた。さらに、心血管障害による死亡率も上昇していた
。(AFPBBNewsから、12/02/01から、参照
・A difference in SBP(収縮期血圧) of 10 mm Hg or more, or of 15 mm Hg or more, between arms might help
to identify patients who need further vascular assessment. A difference of 15 mm Hg or more could be
a useful indicator of risk of vascular disease and death.(元論文から、参照
・ちなみに、今朝、3時に両腕の血圧と心拍数を二度ずつ測ってみた。
左121/71/53;121/72/52
右121/73/55;121/73/53


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by agsanissi | 2012-02-06 04:44 | 日々雑纂
2012年 02月 05日

日々雑纂

・朝の冷え込みは和らぐも、陽射しはやや弱々しい気配で、東の空には雲も広がっている。天気は下り坂なのか、「今日の午後
から雲が広がり、明日の夕刻からは雨」との予報。

・「教行信証総説」(参照)を読んで、改めて思うことは「思想の形骸化」ということ。思想そのものの持つ限界(主体的担い手の
観察対象の限界、観察者の限界、定式化に伴う限界等)のみならず、一般に時空を超えた絶対的真理がありうるかどうか。
・「思想」は、思想として定式化された瞬間から、「形骸化」が始まるということ。【空想から科学へ】でエンゲルスは、社会主義
思想はマルクスによって初めて「空想」から「科学」になったということを書いているが、この場合、エンゲルスは「科学」という言葉
をどいう意味で使っているのか?厳密には、一度も反省したことはなかったけれど検討する必要があるかも。僕自身は「科学」も
客観的世界の認識手段の「一つ」には違いないが、「唯一の」とはみなしていない。
親鸞の悟りを、「弾圧をする側の仏教から弾圧をされる側の仏教へ移ったという事実は、決して単に移行していったということじゃ
なくて、弾圧をする側の仏教と訣別をしたわけです。完全に訣別をしたわけです
」(参照)と位置づけている。「単純なものの言い方
をすれば、弾圧をする仏教が人間を救うということはありえないということです。弾圧をしていくその仏教が、全ての人々を平等に
救うということはありえないという単純で素朴な事実です。そのことへのうなずきが、全ての人々を平等に救うということができない
ならば、大乗の仏教と名告ることは許されない
」(同前)
「万民救済」という思想を根底に持っていながら、なぜ「弾圧する仏教」という反対物に変わってしまうのかという問題として定式化
すれば、【啓蒙の弁証法】のテーマ;「なぜに人類は、真に人間的な状態に踏み入っていく代わりに、一種の新しい野蛮状態に
落ち込んでいくのか」(参照)と共通する問題をはらんでいる。
・近代になって、「万民救済」の看板の代わりにマルクス主義は「特定の階級」(プロレタリアート)の解放を掲げ、ナチズムは「特定
の民族」(アーリア人)の支配を掲げたけれど、結果は過去の経験と同様、反対物へと(国家権力を総動員し、科学的で・周到な
体制のもとに、最も醜悪な悪魔的性格を曝け出す様な方法で)転化してしまった。もはやこれは「思想の形骸化」というには留まら
ない「対立物への転化」をはらんでいる、としか考えようがない(問題は、「どこまで一般化出来るか」ということ)。もし仮に、これを
最初から「悪」という捉え方をすると(或いは、結果の見えている立場から一面的に捉えると)、本来、そこに見るべきものを見失って
しまう。
吉川英治の「親鸞」と【白い道】との比較;【総説】の中で、この比較をやっているわけではないけれど、【白い道】を読んでからは、
吉川英治の捉え方は「愛欲」の問題に矮小化しすぎている、親鸞の精神的葛藤の意味合いを歴史的背景の中で捉え切れない
のではないか(また「妻帯」に関しても、親鸞が決定的な第一歩を踏み出したわけではないことが、【白い道】を読むと分かる)。
「愛欲とか、名利とか、その他の諸々の人間関心が比叡山にいる間にも、親鸞聖人の中に起こってきて、それとの葛藤があったと
いたしましても、それは比叡山を降りる第一義的な意味ではないというふうに、私はどうしても考えざるを得ないのです。
」(参照
・親鸞の信仰もまた、それが教団として成立し、一定の社会的勢力に発展していくと共に、やがて反対物へと転化していく。この
辺りの問題を、非常に言い難そうに、奥歯にものの挟まったような言い方で書いている。
「これはやっぱり、覚如上人ほどの頭脳明晰なお方が、こういうふうにまでして位置づけて書いているのですから、それはやはり、
そういうふうに覚如上人が書かなくてはならなかったわけです。そういう前後の文章をもって、後序の文を二つに分けて、しかもそれ
を逆転させてまで位置づけていかなくてはならない理由があったといわなくてはならないのだと思います。それはいったい何かと
いいますと、一言で申しますと、弾圧下の宗教、したがって限り無く弾圧をされていく宗教というものが、少なくとも、その時代その
時代の世俗の状況と手を結ぶことができるには、手を結ぶことのできる決定的な要素がいるのですよ。それがなければ手を結ぶ
ことはできないのです。」
参照
「教団」として成立させ、世俗権力と妥協した瞬間に、法然なり親鸞なりの思想の本質的な要素を欠落させてしまう。
そのあたりを明確に云わないで、「教団」の成立を合理化していくあたりの歯切れの悪さは、30年代のスターリン体制下の「反体
制派」に対する裁判でのオールド・ボリシェヴィキの弁解に類似のものを感じさせる。
参照

糖尿病と血管内皮機能「FMD」情報ファイル参照)&「FMD検査.jp」(参照






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2011年2月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-05 04:25 | 日々雑纂
2012年 02月 04日

日々雑纂

・2時前に起きる。例によって乾布摩擦&ヨガポーズをひと通りやって後、昨日借りてきた本を色々パラパラめくってみる。どうも、どれも
あんまり意欲が湧かないね。【否定的弁証法講義】、目次を吟味してみるが「学のための学」、自分たちだけの狭い世界の関心で議論
を重ねている印象(まあ、印象だけだけど....)。【近代世界システム】、対象にしている1600-1750年は、言葉の本来の意味で「近代
世界システム」と言えるかどうか、言えるとすれば「どういう限定付きで言えるか」をまず考えてみる必要があるな。
・【人類の足跡10万年全史】は、簡単なノートを作る。遺伝子解析から、人類はアフリカが単一起源と見なせる。ヨーロッパ人は、直接の
アフリカ起源ではなく、アジアからの分岐だ(最も”進んだ人種”という胸糞の悪くなる連中の思い込みの鼻っ柱をへし折っているのが面白い)、
ネアンデルタールとクロマニヨンは同時代に生きていたが混住はなかった....等。
・【痛快!頭を良くする脳科学】(澤口俊之著)、図書館でパラパラめくっていて「脳科学で私たちの将来を明るくしたい!」という「序」の
書きぶりに惹かれて借りてきた。表題と表紙のイラストだけを見ると安直なハウツーものに見えるけれど(売るらんかな!、の編集者の
意向かな)中身は至って真面目で本格的な内容だ。
・第8章の前文に、次のようなことが書いてある。
・「一切は心より転ず」ーいまから2000年ほど前に、中国で漢訳された【華厳経】に見える一節です。意訳すれば「世界はすべて
心が生むものである」。”大きな心”が自我であり、自我は前頭野連合野の機能だと考える私は、その一節が「前頭野連合野が
世界を作る」と意味しているとしか思えません。
云々112p
・昔なら、こんな考え方は戯言としか見なさなかったけれど、現在は充分根拠のある考え方として受け入れる(何%くらいかな??)

・昼過ぎ散歩、快晴無風、1月半ば以降、最高気温が10度を下回っていたが、今日は久しぶりに上回る。城南小の脇を通り抜けて畑と
住宅街の混在する閑静な新興住宅街をグッると大きく迂回して文化公園に戻り、元荒川沿いを自宅に戻る。80分8千歩といったところ。
・先月の「活動量計」の記録を総括してみた。1月の第一週の一日の活動エネルギーは日平均で580Cal、歩行数が9400歩、総エネル
ギー消費が1800Calといったところ。これが第二週になると450、6500、1670に減る。第一週は一日も休まず歩いたけれど、第二週は
雨や雪の影響で二日休んだのが影響した。半ば以降の二週間、420、6200、1640と一段と減った。雪の影響もあるけれど、末になって
何故かやや疲労気味、気分が乗らずに休んだ日(週一程度の休養日も必要かな)もある。1月半ば以降は最高気温が10度を下回って
いたことも、多少は影響したかな?
・【痛快!頭を良くする脳科学】に、年齢をとってからは「結晶性知性」を高めろということを書いていて、これは「既に獲得した知識・経験
記憶に照らしあわせて、総括的に判断する知性」のことだと云ってる。要するに、コモンセンスを働かせて、四囲の状況を的確に捉えて柔軟
に対処せよという事かな。尤も、云うは易し行うは難しかな。それで、その結晶性知性を伸ばすには、強い目的志向、適切な栄養、芸術家
のように右脳を使う(僕の場合は、右手を使って左脳も活用しろ」ということかな)、ウォーキングに励む、積極的な社会参加・社会貢献、
いくつになっても恋をしろ(164p)と書いている。ところで、脳を育てる「栄養の原則」は「まごはやさしい」だと云って(67p)、
「ま」(豆類)、「ご」(ゴマ)、「は」(ワカメ)、「や」(野菜)、「さ」(魚)、「し」(椎茸・きのこ)、「い」(イモ類)等々を挙げてる。
・ちなみにDr.オーニシュも【Program for Reversing Heart Disease】(参照)で、食事・運動に合わせてヨガによる心身の安定と積極的
に社会参加をして孤立感を持たないことが心臓病の快癒には不可欠だということを指摘していたな。
【歎異抄】の筆写&【親鸞の教行信証を読み解く】第一巻(教・行巻)は読了。真宗大谷派の【教行信証総説/廣瀬 杲】(参照)を
読み始める。⇒こんな世の中で、専修念仏という信仰が(言葉の本来の意味で)成り立ちうるのか、もし可能とすればいかなる意味で?



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2011年2月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-04 05:47 | 日々雑纂
2012年 02月 03日

日々雑纂

・さいたま市では、今朝は6時22分に最低気温△6.7度を記録、今年一番の冷え込みとは云うものの1977年以来の歴代記録を
みると、10位以内にも入ってない。この34年間の記録では78/02/02の△8.8度が最低。快晴無風。
・昨夜から【人類の足跡10万年全史】を読み始め、今朝方一気に読了する。ワクワクするほど啓発的。(MediaMaker、参照
・昼前、東部図書館まで散歩。アドルノ【否定弁証法講義】とウォーラーステイン【近代世界システム(1600-1750)】を借りてくる。

The Myth of Japan's Failure(12/01/06、NYT、参照
・記録しておくかどうか前から気になっていたが、やはり記録しておくに如くはないと思い直したのは、「かんべえの不規則発言」に引用されている
次の要約(参照)。
日本は失敗した国だ、というのは丸っきりのウソであって、実はとっても上手にやっているんじゃないか、というのである。その証拠に、といって
挙げている事実は以下のようなラインナップである

●Japan’s average life expectancy at birth grew by 4.2 years - to 83 years from 78.8 years - between 1989 and 2009.
This means the Japanese now typically live 4.8 years longer than Americans. The progress, moreover, was achieved
in spite of, rather than because of, diet. The Japanese people are eating more Western food than ever. The key
driver has been better health care.
●Japan has made remarkable strides in Internet infrastructure. Although as late as the mid-1990s it was ridiculed as
lagging, it has now turned the tables. In a recent survey by Akamai Technologies, of the 50 cities in the world with
the fastest Internet service, 38 were in Japan, compared to only 3 in the United States.
●Measured from the end of 1989, the yen has risen 87 percent against the U.S. dollar and 94 percent against the British
pound. It has even risen against that traditional icon of monetary rectitude, the Swiss franc.
●The unemployment rate is 4.2 percent, about half of that in the United States.
●According to skyscraperpage.com, a Web site that tracks major buildings around the world, 81 high-rise buildings
taller than 500 feet have been constructed in Tokyo since the “lost decades” began. That compares with 64 in New
York, 48 in Chicago, and 7 in Los Angeles.
●Japan’s current account surplus - the widest measure of its trade - totaled $196 billion in 2010, up more than threefold
since 1989. By comparison, America’s current account deficit ballooned to $471 billion from $99 billion in that time.
Although in the 1990s the conventional wisdom was that as a result of China’s rise Japan would be a major loser and
the United States a major winner, it has not turned out that way. Japan has increased its exports to China more than
14-fold since 1989 and Chinese-Japanese bilateral trade remains in broad balance.
昨日、「小澤の不等式」に関連して、「認識は、観測対象と観測する手段、そしてその観測結果をみる人間との三者の相互作用に
よって成り立っている」と書いたけれど、この問題でも同じ事は言える。まず比較する対象時期のタイムスパンの取り方、10年単位
でみるか、50年単位で見るか、100年単位で見るか、もっと超長期で考えるか。次に比較する対象の国々及びそのタイムパン。
又何を比較対象にするか、そして最後に観測者自身の視点の置処。僕は「40年周期説」をとっているけれど、それで云うと次の底は
2025年あたり、後から振り返ってみれば、「あの時は良かった」となりかねない。


参考:同じテーマでBlogosに二つの記事が載っている。
「失われた20年」の日本は実は模範生だった?
『失われた20年』見直し機運、悪くない日本未来
他に
・グラフにまとめた次の記事;What 'Lost Decades'?
・Japanなニュース;日本の失われた数十年は作り話か? 経済危機直面の欧米で議論

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2011年2月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-03 05:30 | 日々雑纂
2012年 02月 02日

日々雑纂

c0048643_5531818.jpg・今朝4時45分に「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報 第7号」が出され、
今回は東北北部沿岸にも大雪警報が出された。
普代村にも、今年はじめて大雪・波浪の警報と風雪注意報が出ている。
5時現在、久慈市で降雪24センチ、ちょっと山沿いに入ると30-40センチ
・右は、普代から田野畑に向かう途中の尾肝要の国道45線の様子、
△6.5度だそうだ(午前5時)。
・岩槻は快晴で温かだが、やや風がある。強風・乾燥の注意報。

・思想そのものに関心を失ってしまって以来(12/01/29、参照)哲学的なもの・思索的なものの
本は、ほとんど読まなくなってしまった。だから20世紀後半以降の哲学者・社会科学者の本は、
全部素通り。ポスト・モダンが何を意味しているのかも知らない。ちょっと話題になっては消えて
いく「流行」のような思想を追いかけた所で、詰まらないガラクタで頭を一杯にするだけで、それで
飯を食っているような学者・評論家なら、それも稼業のための資産だろうが、一歩それから外れ
てみると単なるガラクタにしか見えない。
・これに比べてツヴァイクの伝記ものとか、吉川英治の【親鸞】、三國連太郎【白い道】などは、
(ツヴァイクは別格としても)後世に受け継がれていくような名著というわけではないけれど、
人としての生き方・考え方に深甚な影響を与える良書だと思う。尤も、こんなものは人によって
千差万別、一般にどんな良書であれ理解できなければ、紙くず同然。
・今週に入って【啓蒙の弁証法】、コッカ【歴史と啓蒙】、ウォーラーステイン【転移する時代―世界システムの軌動 1945‐2025】の三冊を
読んだ。僕の理解が及ばないのかどうか、どれも頭を素通り、心に残るものがない。前二書は、知性と野蛮という対立物の相互転移(と云っ
て良いかな?)とでも云うような非常に重いテーマを扱っているのだけれど、僕には曖昧模糊。どうして、こう持って回ったことをゴチョゴチョ
論じているかね?!
・【歎異抄】と併せて【親鸞の教行信証を読み解く】第一巻(教・行巻)を読む。「浄土教の成立過程と歴史的展開」との副題が付いている。
・思想問題とは、大方そうしたもんだけれど、地獄極楽とか、往生とかに関心のないもの(或いは超越したもの)にとっては、念仏一行とか、
女犯肉食とか、菩提心は「起こる」のか「起こす」のかとか、菩提心無用とか、当該者にとっては時に生死を分かつほどの深刻な問題であっ
ても、部外者にとってはどうでも良い。どうでも良いとはいえ、歴史上の深刻な思想史的問題は必ず後世の我々の生活に深甚な影響を及ぼ
すことは間違いない。
・例えば「地獄の恐怖は、地獄を覚悟するという乗り越え方でしか解決しない問題なのです」ということを指摘した上で、親鸞の考え方(或い
は対処の仕方)を【歎異抄】の一節を引用して、次のように説明している。
「このうえは、念仏をとりて信じたてまつらんとも、またすてんとも、面々のおんはからいなり」(第二章)
という形で、相手に全面的に判断を委ねています。一切強制しなという筋道は重要なことです。
もし仮に客観的な証明が成り立ってしまったなら、これは誰もが皆それに従わなければならないことになります。そうなるとそれは相手を
説得して、それを認めさせなければならないことになります。だからもしそういう論証が完璧に出来たと思い込んでしまうと、とても怖いこと
になります。それに従わないものを徹底的に排除していく。真実性が相手を切り捨てるための根拠になってしまいます」
121p
・このような考え方が、いかに画期的な意味があるかということは、キリスト教の異端論争やナチズムや共産主義思想のような全体主義
が、如何に悲惨な災厄をもたらしたかを歴史的経験に照らして思い起こしてみれば一目瞭然だといって良い。そういう意味で、法然や親鸞
の思想と言うか(一見突き放したような)態度は、(地獄極楽とか、専修念仏とか、往生とかの考え方と切り離して)ものすごく大きな歴史的
意義があると考えて良いと思う。

食事療法だけで糖尿病が改善
・ちょっと古い記事だけれど、MediEigo(11/06/24、参照)にこんな記事が載っている。
8週間,超低カロリーの食事療法だけを行う治療法で,2型糖尿病が改善した」、患者11人を対象に「食事療法のための飲み物と炭水化物
を含まない野菜からなる1日600カロリーの食事を患者に2カ月間続けさせ,その後3カ月間追跡調査した。その結果,膵臓に含まれる脂肪
の量が正常に達し,膵臓のインスリン産生能力が正常化し
,血糖値が改善した。食事療法終了後も11人中7人で糖尿病の再発がなかった

(下線は引用者)⇒もち論、食事療法だけで糖尿病が改善することは分かっているけれど、注目すべき点は膵臓内の脂肪の正常化で、膵臓の
「インスリン産生能力が正常化」したという点。惜しむらくは試験対象者が少なすぎること、どの程度の重症度か分からないこと。
膵臓の脂肪率については
A special MRI scan of their pancreas revealed that the fat levels in the pancreas had returned from an elevated
level to normal (from around 8% to 6%). In step with this, the pancreas regained the normal ability to make insulin
and as a result, blood sugar after meals steadily improved.
」(参照)とのこと。

小澤の不等式
・ハイゼンベルクの不確定性原理を修正する式を提唱してきた「小澤の不等式」が、実験的に確証されたのは先月半ば。
・「不確定性原理」とは、我々が「対象」を観測するとき、「観測」行為そのものによって対象に影響を与えてしまうために、厳密な意味で「対象」の
客観的な「姿」を観測することはできない、という含意だと僕は理解している。物理学ではそれを「物質の位置と運動量とを同時に確定することは
できない」と定式化している。位置を特定すれば運動量が「発散」(特定の値に決まらず、無限大になる)し、運動量を特定すれば、位置が「発散」
する、ということ。
・「小澤の不等式」の意味は、ハイゼンベルクの原理は「測定対象の状態と、測定に因る誤差や乱れとの間に相関関係がない」特殊な場合であって
相関する「特殊」な観測すれば、不確定性は打ち破られ誤差ゼロの観測が可能になる、と数学的に予測したことだ。
・小澤は、自分の仕事の意味を「私にとって一番興味があるのは、自分の認識とは何かという問題です。それは観測の理論をきちんと組み立てて
みないとわかりません」と述べている(参照)。それは常に新しくて、同時に古い問題、「認識」とは何かという問題に帰着するようだ。
・認識は、観測対象と観測する手段、そしてその観測結果をみる人間との三者の相互作用によって成り立っているが、これを一義的に確定するのは
常識的に考えるほど容易なことではない。
参考:ハイゼンベルクの不確定性原理を破った! 小澤の不等式を実験実証」の記事も参照のこと。
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2011年1月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-02 05:23 | 日々雑纂
2012年 02月 01日

日々雑纂

・23時50分、日替わり前に目覚める。乾布摩擦とヨガポーズに40分ほど時間をかける。【歎異抄】の筆写、写経に凝っているわけではない。
思う処あって両手を自在に使えるよう訓練しようと、10日程前から(1/21)右手で字を書いている。字ばかりではなく、今まで左手でやって
いた色々な作業をできるだけ(危険のない限り)右手でやるようにしている。最初は、習慣で小さな字を書いていたが、小学生の孫のたど
たどしい漢字練習を見ているうちに、「手続き記憶」(「書く」という動作は手続き記憶なんだろうな)は最初はユックリ簡単な動作から入るの
が良いかと思い直して、10ミリ角くらいの字を書いている。もっと大きな習字の練習のような字になると、昔、習字は右手を使っていたから
ほとんど左手と同じに使える。このへんの使い分け動作の違い(或いは動作を制御する頭の働きの違い)はどうなっているのだろう。
・右手で書いていると、ふと漢字が分からなくなることがある。左手に鉛筆を持ち変えると思い出す。こうなると「頭」で覚えていると云うより
「手」が覚えている、あるいは手と連動して頭の神経回路が機能すると考えた方が良いのかも知れない。
・そんなことから動作と記憶の関係に興味を持って【ひとはどこまで記憶できるのか】を借りてきた。最も印象的なのは、次の一節
我々の脳は「覚えられない」のではなく、「忘れることが出来る」のだ。「正確に記憶できない」のではなく、「まちがえることができる」ので
ある。「これこそ脳が 長年の進化の過程で獲得した能力なのである」
という指摘をジックリ考えてみる必要がある。
・「記憶のない世界」と「記憶はいつでも現在形である」という指摘が印象的だ。我々が「客観的実在」とみなしているもの、それは実在その
もの
と云うより、記憶の中にある”実在”であり、記憶によって実在としての一貫性ないしは継承性が保たれている。
・昨日に比べると、春霞のような薄雲が広がり、やや弱々しい陽射し。

古川経財相の禅問答と題して、WSJ(12/01/27、参照)にこんな話が載っている。
・長期の経済停滞から脱却するのに、いま日本に不可欠なのはイノベーションだ。「イノベーションというのは、非連続的な新たな展開をして
いくという取り組みである」「これまでの延長線上や従来の枠にとらわれない自由で新しい発想や創意工夫により....日本の良さを生かした
『発展的創造』としてのイノベーションを実現する必要がある」
云々
「具体的な成長戦略シナリオ」と、それを達成するための必要条件は何かとの記者の質問を受けて、
「それは何かと既に知っていたら、それはイノベーションとは呼ばない。イノベーションとはまだ誰も知らないものだ
掴みどころがない故に、それは尊いのだ!!
総人件費2割減断念、政府・民主党は31日、2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)で打ち出した「13年度の国家公務員総人件費
2割削減」を断念する方針を固めた。公務員の定数削減に向けた制度設計が進んでいないためで、3月の国会提出を予定している「行政
構造改革実行法案」に、14年度以降の新たな期限を盛り込む方向だ。(12/01/31、Jiji.comから)
平成22年国民健康・栄養調査結果の概要(12/01/31、参照)、今回初めて「所得と生活習慣等」との関係を調査した。
世帯の所得を3区分(200万円未満、200万円以上~600万円未満、600万円以上)に分け、年齢、世帯員数を調整したうえで、世帯の
所得が600万円以上の世帯員を基準として、200万円未満、200万円以上~600万円未満の世帯員の生活習慣等(体型、食生活、運動、
たばこ、飲酒、睡眠)の状況を比較した。結果は以下を参照

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2011年1月は何をやってた??
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by agsanissi | 2012-02-01 02:46 | 日々雑纂